Komori
決算8061西華産業商社・卸売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高と営業利益が増えた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2023年3月期は営業利益・経常利益を減益予想とする一方、年間配当は前期の65円から70円へ増配する見込み。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.6
売上高の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高85,307百万円前年比 +18.6%
営業利益3,824百万円前年比 +48.2%
経常利益3,879百万円前年比 +33.5%
純利益(親会社株主帰属)2,246百万円前年比 -17.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益186円85銭
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産104,865百万円
うち純資産 31,101 百万円自己資本比率 28.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,971
投資+1,125
財務-3,304
純増減+2,792

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,000百万円
セグメント別売上高電力事業 11,363百万円(前年比 -6.5%)、化学・エネルギー事業 22,261百万円(前年比 +100.5%)、産業機械事業 35,191百万円(前年比 -5.1%)、グローバル事業 16,490百万円(前年比 +42.1%)
セグメント別利益電力事業 1,192百万円(前年比 -10.0%)、化学・エネルギー事業 745百万円(前年比 +785.7%)、産業機械事業 1,143百万円(前年比 -3.0%)、グローバル事業 733百万円
地域別売上高67,356百万円、9,714百万円、7,156百万円、756百万円、324百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益3,700百万円(前年比 -3.3%)
経常利益3,700百万円(前年比 -4.6%)
純利益2,500百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想65円(1株当たり) → 70円(1株当たり)
配当性向34.8%
株主還元方針連結配当性向35%を目途
業績の増減要因

化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増、一部の国内外子会社の業績好調。化学・エネルギー事業ではセイカダイヤエンジン株式会社の業績が前期の3カ月計上から当期は通期計上となったこと、グローバル事業では中国向け繊維原料の販売価格上昇、西曄貿易(上海)有限公司の大型商談、Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績好調を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費437百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,320,650
期末自己株式数357,800
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高85,307百万円(前年比 +18.6%)
営業利益3,824百万円(前年比 +48.2%)
経常利益3,879百万円(前年比 +33.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,246百万円(前年比 -17.5%)
1株当たり当期純利益186円85銭
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 28.7 / 前期末 29.8
総資産104,865百万円
純資産31,101百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,971百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,125百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,304百万円
現金及び現金同等物期末残高17,000百万円
通期業績予想売上高 95,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 -3.3%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 -4.6%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想65円(1株当たり) → 70円(1株当たり)
配当性向34.8%
株主還元方針連結配当性向35%を目途
セグメント別売上高電力事業 11,363百万円(前年比 -6.5%)、化学・エネルギー事業 22,261百万円(前年比 +100.5%)、産業機械事業 35,191百万円(前年比 -5.1%)、グローバル事業 16,490百万円(前年比 +42.1%)
セグメント別利益電力事業 1,192百万円(前年比 -10.0%)、化学・エネルギー事業 745百万円(前年比 +785.7%)、産業機械事業 1,143百万円(前年比 -3.0%)、グローバル事業 733百万円
地域別売上高67,356百万円、9,714百万円、7,156百万円、756百万円、324百万円
減価償却費437百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,320,650
期末自己株式数357,800
業績の増減要因化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増、一部の国内外子会社の業績好調。化学・エネルギー事業ではセイカダイヤエンジン株式会社の業績が前期の3カ月計上から当期は通期計上となったこと、グローバル事業では中国向け繊維原料の販売価格上昇、西曄貿易(上海)有限公司の大型商談、Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績好調を挙げている。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増、営業利益は一部の国内外子会社の業績好調が主因と説明している。化学・エネルギー事業では子会社の連結期間が前期の3カ月から当期の通期となったこと、グローバル事業では中国向け繊維原料の販売価格上昇や大型商談などを挙げている。親会社株主に帰属する当期純利益の減少理由は、概況では明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|西華産業(8061)の適時開示 | Komori