読む価値
82重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高連結88,500→85,500百万円
-3.4%
売上高個別62,000→58,500百万円
-5.6%
営業利益連結2,850→3,600百万円
+26.3%
営業利益個別1,350→1,050百万円
-22.2%
経常利益連結3,100→3,650百万円
+17.7%
経常利益個別1,650→3,300百万円
+100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結1,950→2,050百万円
+5.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別1,050→2,800百万円
+166.7%
1株当たり当期純利益連結162.93→170.51円銭
+4.7%
1株当たり当期純利益個別87.62→232.62円銭
+165.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
個別は、連結子会社7社および持分法適用の非連結子会社1社から約1,900百万円の配当金を受領する見込みとなり、受取配当金を営業外収益に計上するため。連結は、Tsurumi (Europe) GmbHをはじめとする国内外子会社の業績が好調に推移しているため。さらに、子会社の配当方針変更に伴い、在外子会社の留保利益に係る繰延税金負債約176百万円を計上する見込み。
前期実績連結:2021年3月期の売上高71,933百万円、営業利益2,581百万円、経常利益2,906百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,721百万円、1株当たり当期純利益221.87円。個別:売上高53,347百万円、営業利益1,361百万円、経常利益1,762百万円、当期純利益2,634百万円、1株当たり当期純利益214.55円。
連結・個別の別連結/個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 88,500 / 個別 62,000 → 連結 85,500 / 個別 58,500(連結 △3.4% / 個別 △5.6%) |
| 営業利益 | 連結 2,850 / 個別 1,350 → 連結 3,600 / 個別 1,050(連結 26.3% / 個別 △22.2%) |
| 経常利益 | 連結 3,100 / 個別 1,650 → 連結 3,650 / 個別 3,300(連結 17.7% / 個別 100.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 1,950 / 個別 1,050 → 連結 2,050 / 個別 2,800(連結 5.1% / 個別 166.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 162.93 / 個別 87.62 → 連結 170.51 / 個別 232.62 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 連結:2021年3月期の売上高71,933百万円、営業利益2,581百万円、経常利益2,906百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,721百万円、1株当たり当期純利益221.87円。個別:売上高53,347百万円、営業利益1,361百万円、経常利益1,762百万円、当期純利益2,634百万円、1株当たり当期純利益214.55円。 |
| 修正の理由 | 個別は、連結子会社7社および持分法適用の非連結子会社1社から約1,900百万円の配当金を受領する見込みとなり、受取配当金を営業外収益に計上するため。連結は、Tsurumi (Europe) GmbHをはじめとする国内外子会社の業績が好調に推移しているため。さらに、子会社の配当方針変更に伴い、在外子会社の留保利益に係る繰延税金負債約176百万円を計上する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個別業績は、連結子会社7社および持分法適用の非連結子会社1社から約1,900百万円の配当金を受領する見込みとなり、受取配当金を営業外収益に計上するため修正した。連結業績は、Tsurumi (Europe) GmbHをはじめとする国内外子会社の業績が好調に推移しているため修正した。また、子会社の配当方針変更に伴い、在外子会社の留保利益に係る繰延税金負債約176百万円を計上する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。