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決算8061西華産業商社・卸売

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、化学・エネルギー事業とグローバル事業の伸長などにより売上高と営業利益が増加した一方、税金費用の平常化で親会社株主に帰属する利益は減少した。通期予想は、売上高を30億円下方修正する一方、営業利益などを上方修正した。

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規模
-3000
百万円(売上高予想の減額幅)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高61,255百万円前年比 +19.9%進捗 71.6%
営業利益2,357百万円前年比 +31.6%進捗 65.5%
経常利益2,396百万円前年比 +22.1%進捗 65.6%
純利益(親会社株主帰属)1,185百万円前年比 -45.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98.45円
期末の財政状態
総資産93,179百万円
うち純資産 29,894 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電力事業 6,977百万円(前年比 -21.5%)、化学・エネルギー事業 15,347百万円(前年比 +125.1%)、産業機械事業 25,709百万円(前年比 -4.6%)、グローバル事業 13,221百万円(前年比 +56.8%)
セグメント別利益電力事業 640百万円(前年比 -33.8%)、化学・エネルギー事業 280百万円(前年比 +646.1%)、産業機械事業 752百万円(前年比 -18.4%)、グローバル事業 687百万円
地域別売上高15,011百万円(前年比 +44.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,500百万円
営業利益3,600百万円(前年比 +39.5%)
経常利益3,650百万円(前年比 +25.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,050百万円(前年比 -24.7%)
業績予想の修正売上高 88,500百万円 → 85,500百万円(-3.4%) / 営業利益 2,850百万円 → 3,600百万円(+26.3%) / 経常利益 3,100百万円 → 3,650百万円(+17.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,950百万円 → 2,050百万円(+5.1%)
年間配当予想45円 → 55円
業績の増減要因

化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増加、グローバル事業における中国向け繊維原料の販売価格上昇や大口売上、前期より連結子会社化したセイカダイヤエンジン株式会社の売上寄与、国内外子会社の好調な業績。電力事業は定期検査工事や設備更新等の延期、産業機械事業は国内合繊・プラント会社向け売上減少や中国向け取引の費用負担が減少要因。親会社株主に帰属する利益は法人税等の税金費用の平常化により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者 非開示)
期末発行済株式数12,820,650株
期末自己株式数857,676株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年12月31日
売上高61,255百万円(前年比 +19.9%)
営業利益2,357百万円(前年比 +31.6%)
経常利益2,396百万円(前年比 +22.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,185百万円(前年比 -45.9%)
1株当たり当期純利益98.45円
自己資本比率当期末 31 / 前期末 29.8
総資産93,179百万円
純資産29,894百万円
通期業績予想売上高 85,500百万円 / 営業利益 3,600百万円(前年比 +39.5%) / 経常利益 3,650百万円(前年比 +25.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,050百万円(前年比 -24.7%)
業績予想の修正売上高 88,500百万円 → 85,500百万円(-3.4%) / 営業利益 2,850百万円 → 3,600百万円(+26.3%) / 経常利益 3,100百万円 → 3,650百万円(+17.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,950百万円 → 2,050百万円(+5.1%)
年間配当予想45円 → 55円
セグメント別売上高電力事業 6,977百万円(前年比 -21.5%)、化学・エネルギー事業 15,347百万円(前年比 +125.1%)、産業機械事業 25,709百万円(前年比 -4.6%)、グローバル事業 13,221百万円(前年比 +56.8%)
セグメント別利益電力事業 640百万円(前年比 -33.8%)、化学・エネルギー事業 280百万円(前年比 +646.1%)、産業機械事業 752百万円(前年比 -18.4%)、グローバル事業 687百万円
地域別売上高15,011百万円(前年比 +44.7%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者 非開示)
期末発行済株式数12,820,650株
期末自己株式数857,676株
業績の増減要因化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増加、グローバル事業における中国向け繊維原料の販売価格上昇や大口売上、前期より連結子会社化したセイカダイヤエンジン株式会社の売上寄与、国内外子会社の好調な業績。電力事業は定期検査工事や設備更新等の延期、産業機械事業は国内合繊・プラント会社向け売上減少や中国向け取引の費用負担が減少要因。親会社株主に帰属する利益は法人税等の税金費用の平常化により減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増加、国内外子会社の業績が順調に推移したこと、ならびに最近の業績動向を踏まえて通期予想を修正したことを理由としている。親会社株主に帰属する利益の減少については、法人税等の税金費用が平常化したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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