主要製品におけるシェアNo.1の維持
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2019前進有価証券報告書
「なお、デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、コンパクトデジタルカメラ、それぞれの分野において、引き続きトップシェアを維持しております。なお、インクジェットプリンターは6年連続トップシェアとなりました。」
カメラ各分野でトップシェアを維持し、インクジェットプリンターでは6年連続トップシェアという実績が記載されています。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期は、Kissブランド初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」がシェアNO.1を獲得したことに加え、当社初のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の発売等により、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
EOS Kiss MのシェアNo.1獲得が年度でも確認されています。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、EOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」がシェアNO.1を獲得するなど大幅に増加したことにより、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
EOS Kiss MによるミラーレスカメラのシェアNO.1獲得と売上増加が継続して記載されています。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、3月に発売したEOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」が好調に推移しシェアNO.1を獲得したことなどにより、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」
ミラーレスカメラで「EOS Kiss M」がシェアNO.1を獲得したという具体的な実績が記載されています。 - FY2017再掲有価証券報告書
「既存事業の生産性向上(ミラーレスカメラのシェアアップ、インクカートリッジの純正率向上、MFPの出荷台数シェアNO.1、保守料金の単価維持、レーザープリンターの保守加入率向上等)」
主要製品のシェア維持・向上の方針が、MFPの出荷台数シェアNO.1など具体的な項目を伴って引き続き示されています。 - FY2016再掲有価証券報告書
「なお、シェアに関しましては、No.1を維持しております。」
インクジェットプリンターでシェアNo.1の維持が再確認され、デジタルカメラ等でも同様の記載がある。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「市場が低調に推移するなか、当社グループの売上は減少しましたが、モノクロ機の「Satera LBP8730i」等の拡販に取り組むとともに、「Satera」シリーズ最速となる「Satera LBP352i」等を4月以降順次発売し、高速・大量出力市場の開拓に努めた結果、シェアNo.1を維持しました。」
レーザープリンターを含む主要製品でシェアNo.1を維持する方針・実績が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、シェアNo.1を維持しましたが、大型案件の減少等により売上は減少しました。」
レーザープリンター、デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラ、インクジェットプリンターでシェアNo.1の維持が記載されている。