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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク再掲

海外取引先との販売代理店契約終了による非半導体事業売上減少

FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018顕在化FY2019-Q12018: 120182019: 32019
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「非半導体分野において、大口の取引があった海外メーカーとの販売代理店契約の終了等により、売上が減少しました。」

    海外メーカーとの販売代理店契約終了が、非半導体分野の売上減少要因として引き続き記載されています。
  2. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「半導体分野において、前年同期に市場が活況となり半導体製造装置や検査計測装置が好調に推移していた反動や、非半導体分野で海外取引先との販売代理店契約が終了したこと等により、売上は減少しました。」

    前年度に個別記載が消えていた海外取引先との販売代理店契約終了が再び記載され、非半導体分野の売上減少要因として実際に表れています。
  3. FY2018削除有価証券報告書

    「半導体製造装置や検査計測装置、産業用コンポーネント等が堅調に推移したことにより、売上は増加しました。」

    前四半期に記載された海外取引先との販売代理店契約終了による非半導体分野の売上減少は、年度の業績説明では個別に記載されていません。
  4. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「非半導体分野において、海外取引先との販売代理店契約終了による売上減少の影響はあるものの、半導体製造装置の新規取扱製品や検査計測装置、産業用コンポーネント等の増加により、売上は大幅に伸びました。」

    海外取引先との販売代理店契約終了が、非半導体分野の売上減少要因として初めて記載されています。
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次にこの変遷が動くとき
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