キヤノンマーケティングジャパン(8060)・事実削除
雇用調整助成金による経常利益の押上げ
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金収入の計上151社が書いているテーマ・逆風1社・追い風153社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「雇用調整助成金 2,748 -」
前年同期には雇用調整助成金27億48百万円が計上されていましたが、当第2四半期連結累計期間の計上額はゼロとなっています。 - FY2020雇用調整助成金の年度計上額更新有価証券報告書
「営業外損益は、雇用調整助成金の受給等により、前連結会計年度の14億97百万円の利益から、39億18百万円の利益となりました。」
雇用調整助成金は2020年度に27億44百万円計上され、営業外損益と経常利益の押上げ要因として年度でも記載されています。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「雇用調整助成金 - 2,748」
雇用調整助成金2,748百万円が第3四半期連結累計期間の営業外収益として引き続き計上されています。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「一方、経常利益につきましては、雇用調整助成金の支給により、166億53百万円(前年同期比16.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99億63百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」
雇用調整助成金27億48百万円が営業外収益に計上され、経常利益が前年同期比16.1%増となった要因として説明されています。