キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク再掲
放送局向け案件減少による放送用レンズ需要低迷
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電設・放送業界の設備投資変動による需要減少10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「放送事業者向けは4K/8K衛星放送開始の影響による需要増で好調に推移しました。」
4K/8K衛星放送開始の影響による放送事業者向け需要の好調が年度でも継続しています。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「12月に予定されている新4K/8K衛星放送開始の影響により放送事業者向けは引き続き好調に推移しました。」
新4K/8K衛星放送開始の影響もあり、放送事業者向けが好調という状態が継続しています。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「放送事業者向けは引き続き好調に推移しました。」
前四半期に続き、放送事業者向けは好調と記載されています。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「放送事業者向けが好調に推移しました。」
従来低調とされていた放送事業者向けについて、今回は好調に推移したと記載され、需要面の懸念は低減しています。 - FY2017再掲有価証券報告書
「放送局向け案件が減少し、放送用レンズの出荷が低調に推移したことにより、売上は減少しました。」
放送局向け案件減少、放送用レンズ出荷低調、売上減少が継続しています。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「放送局向け案件が引き続き減少傾向となり、放送用レンズの出荷が低調に推移したこと等により、売上は減少しました。」
放送局向け案件の減少傾向、放送用レンズ出荷の低調、売上減少が継続しています。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「放送局向け案件が引き続き減少傾向となり、放送用レンズの出荷が低調に推移したこと等により、売上は減少しました。」
放送局向け案件の減少、放送用レンズ出荷の低調、売上減少が継続しています。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「放送局向け案件の減少等により放送用レンズの需要が低迷し、売上は減少しました。」
放送局向け案件の減少、放送用レンズ需要の低迷、売上減少が継続しています。 - FY2016再掲有価証券報告書
「放送局向け案件の減少等により放送用レンズの需要が低迷し、売上は減少しました。」
放送局向け案件減少、放送用レンズ需要低迷、売上減少が継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「放送局向け案件の減少等により放送用レンズの需要が低迷し、売上は減少しました。」
放送局向け案件の減少が需要低迷と売上減少に結び付いた事象として初めて記載されている。