キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク医療情報保護・情報セキュリティ要件の追加
医療機器規制・安全管理体制の運用不全
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器規制・安全管理体制の運用不全4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022医療情報保護・情報セキュリティ要件の追加有価証券報告書
「医療では、医薬品医療機器等法(薬機法)や医療情報保護に関する各種ガイドラインにより、法令順守体制の整備と品質管理の徹底、及び情報セキュリティ対策等が要求されております。」
従来の医療機器規制・安全管理に加え、医療情報保護のガイドラインと情報セキュリティ対策が要求事項として明示されました。 - FY2018再掲有価証券報告書
「安全管理体制や情報化が当初の想定通りに運用できなかった場合、医療機関や医療機器販売業者との取引が減少する可能性があります。」
医療機器規制、安全管理、トレーサビリティー対応の運用不全リスクが継続しています。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医療では、医薬品医療機器等法(旧薬事法)により、販売管理者の設置や市販後のトレーサビリティーのための情報化整備等、安全管理のための体制強化が義務付けられております。」
医療機器規制、安全管理体制、トレーサビリティー対応に関するリスクの説明が継続しています。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療では、医薬品医療機器等法(旧薬事法)により、販売管理者の設置や市販後のトレーサビリティーのための情報化整備等、安全管理のための体制強化が義務付けられております。当社グループは法令順守には万全の体制を整えておりますが、安全管理体制や情報化が当初の想定通りに運用できなかった場合、医療機関や医療機器販売業者との取引が減少する可能性があります。」
販売管理者、トレーサビリティー、情報化整備等の規制対応と、その運用不全による取引減少リスクが示された。