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2026年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)(監査法人による期中レビューの完了)

2026年10月26日に開示した第3四半期決算短信について、監査法人による期中レビューが完了した。レビュー完了後も四半期連結財務諸表の内容に変更はない。

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—
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書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高507,670百万円前年比 +3.2%進捗 74.1%
営業利益46,915百万円前年比 +22.8%進捗 74.5%
経常利益47,698百万円前年比 +20.7%進捗 74.5%
純利益(親会社株主帰属)32,599百万円前年比 +19.5%進捗 74.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益156.15円
期末の財政状態
総資産538,750百万円
うち純資産 392,692 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+37,302
投資-21,592
財務-49,967
純増減-34,257

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高125,788百万円
セグメント別売上高エンタープライズ 205,320百万円(前年比 +4.1%)、エリア 177,553百万円(前年比 -0.4%)、コンスーマ 101,448百万円(前年比 +4.2%)、プロフェッショナル 36,311百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益エンタープライズ 16,881百万円(前年比 +19.8%)、エリア 18,583百万円(前年比 +15.2%)、コンスーマ 9,519百万円(前年比 +30.6%)、プロフェッショナル 4,006百万円(前年比 +11.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高685,000百万円(前年比 +0.8%)
営業利益63,000百万円(前年比 +8.3%)
経常利益64,000百万円(前年比 +7.0%)
純利益44,000百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想170円 → 95円(11.8%(株式分割考慮後))
業績の増減要因

SI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが順調に推移したこと等により売上高が増加。売上増加に伴う売上総利益の増加や、高付加価値な商品やサービスの構成比が高まったこと等により利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1,118百万円、その他 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 107百万円、投資有価証券売却損 9百万円
減価償却費9,790百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数222,159,944
期末自己株式数16,262,001
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高507,670百万円(前年比 +3.2%)
営業利益46,915百万円(前年比 +22.8%)
経常利益47,698百万円(前年比 +20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益32,599百万円(前年比 +19.5%)
1株当たり当期純利益156.15円
自己資本比率当期末 72.8 / 前期末 73.1
総資産538,750百万円
純資産392,692百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー37,302百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,592百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-49,967百万円
現金及び現金同等物期末残高125,788百万円
通期業績予想売上高 685,000百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 63,000百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 64,000百万円(前年比 +7.0%) / 純利益 44,000百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想170円 → 95円(11.8%(株式分割考慮後))
セグメント別売上高エンタープライズ 205,320百万円(前年比 +4.1%)、エリア 177,553百万円(前年比 -0.4%)、コンスーマ 101,448百万円(前年比 +4.2%)、プロフェッショナル 36,311百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益エンタープライズ 16,881百万円(前年比 +19.8%)、エリア 18,583百万円(前年比 +15.2%)、コンスーマ 9,519百万円(前年比 +30.6%)、プロフェッショナル 4,006百万円(前年比 +11.1%)
減価償却費9,790百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1,118百万円、その他 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 107百万円、投資有価証券売却損 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数222,159,944
期末自己株式数16,262,001
業績の増減要因SI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが順調に推移したこと等により売上高が増加。売上増加に伴う売上総利益の増加や、高付加価値な商品やサービスの構成比が高まったこと等により利益が増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期連結財務諸表について監査法人による期中レビューが完了したため。会社は、2026年10月26日に発表した四半期連結財務諸表について変更はないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)(監査法人による期中レビューの完了)|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の適時開示 | Komori