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決算説明資料8060キヤノンマーケティングジャパン商社・卸売

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期は、ITソリューションの伸長などで売上高が増えた一方、粗利率の悪化により営業利益以下は減少した。通期予想は、営業利益・経常利益・当期純利益をそれぞれ上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,681億円+1.0%
営業利益140億円-1.0%
経常利益146億円-1.0%
純利益98億円-2.0%
売上総利益率31.8%
営業利益率8.3%
販管費396億円
当四半期3か月の実績
売上高
1,681億円
営業利益
140億円
経常利益
146億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
98億円
通期業績予想
売上高
6,850億円
営業利益
630億円
経常利益
640億円
親会社株主に帰属する当期純利益
440億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加+5億円
  • 荒利率悪化△13億円
  • 販管費減少+6億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SI・ソリューション売上+10%
  • サービス・アウトソーシング売上+8%
  • ITソリューション全体売上+3%
  • キヤノンITソリューションズ受注高+13%
  • キヤノンITソリューションズ受注残高△2%
  • レンズ交換式カメラ販売台数△5%
  • インクジェットプリンター販売台数△9%
  • インクジェットプリンターカートリッジ売上+4%
セグメント別実績
  • エンタープライズ
    売上高672億円(前年比 +3.0%)
    営業利益42億円(前年比 -10.0%)
  • エリア
    売上高582億円(前年比 -1.0%)
    営業利益56億円(前年比 -4.0%)
  • コンスーマ
    売上高361億円(前年比 +7.0%)
    営業利益39億円(前年比 +36.0%)
  • プロフェッショナル
    売上高109億円(前年比 -14.0%)
    営業利益10億円(前年比 -39.0%)
  • その他
    売上高-42億円(前年比 -3.0%)
    営業利益-8億円(前年比 -14.0%)
受注高・受注残高
キヤノンITソリューションズ受注高:前年同期比+13%、受注残高:前年同期比△2%。データセンター事業以外の2Q受注残高は前年同期比+6%で過去最高。
設備投資額
263億円2026年計画
年間配当
95.0円(2026年計画)
配当性向
45%(2026年計画)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高1,681億円(前年比 +1.0%)
営業利益140億円(前年比 -1.0%)
経常利益146億円(前年比 -1.0%)
純利益98億円(前年比 -2.0%)
売上総利益率31.8%
営業利益率8.3%
販管費396億円
当四半期3か月の実績売上高 1,681億円 / 営業利益 140億円 / 経常利益 146億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 98億円
通期業績予想売上高 6,850億円 / 営業利益 630億円 / 経常利益 640億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 440億円
計画に対する自己評価売上・利益ともに計画通りに進捗
セグメント別実績セグメント エンタープライズ / 売上高 672億円(前年比 +3.0%) / 営業利益 42億円(前年比 -10.0%)、セグメント エリア / 売上高 582億円(前年比 -1.0%) / 営業利益 56億円(前年比 -4.0%)、セグメント コンスーマ / 売上高 361億円(前年比 +7.0%) / 営業利益 39億円(前年比 +36.0%)、セグメント プロフェッショナル / 売上高 109億円(前年比 -14.0%) / 営業利益 10億円(前年比 -39.0%)、セグメント その他 / 売上高 -42億円(前年比 -3.0%) / 営業利益 -8億円(前年比 -14.0%)
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 +5億円、要因 荒利率悪化 / 金額 △13億円、要因 販管費減少 / 金額 +6億円
主要KPI指標名 SI・ソリューション売上 / 値 +10%、指標名 サービス・アウトソーシング売上 / 値 +8%、指標名 ITソリューション全体売上 / 値 +3%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注高 / 値 +13%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注残高 / 値 △2%、指標名 レンズ交換式カメラ販売台数 / 値 △5%、指標名 インクジェットプリンター販売台数 / 値 △9%、指標名 インクジェットプリンターカートリッジ売上 / 値 +4%
年間配当95.0円(2026年計画)
配当性向45%(2026年計画)
設備投資額263億円(2026年計画)
受注高・受注残高キヤノンITソリューションズ受注高:前年同期比+13%、受注残高:前年同期比△2%。データセンター事業以外の2Q受注残高は前年同期比+6%で過去最高。
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、Windows 10のサポート終了に伴うPC入替需要の反動減があったものの、SI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが伸長した。営業利益は主にプロフェッショナルセグメント・エンタープライズセグメントの粗利率悪化の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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