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億円(2025年年間営業利益の前年比増加額)書きぶり
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決算説明資料2025年12月期 第4四半期および年間会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,798億円+4.0%
営業利益582億円+10.0%
経常利益598億円+10.0%
純利益415億円+6.0%
販管費1,595億円年間
売上総利益率
率32.0%(年間)
前年同期比△0.2pt
営業利益率
率8.6%(年間)
前年同期比+0.4pt
当四半期3か月の実績
売上高1,880億円(前年同期比+4%)
営業利益200億円(同+19%)
経常利益203億円(同+19%)
純利益142億円(同+15%)
通期業績予想
売上高
6,850億円
営業利益
600億円
経常利益
607億円
純利益
420億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年年間営業利益の前年比増減
売上増加+83億円
荒利率悪化△15億円
販管費増加△18億円
2025年4Q営業利益の前年比増減
売上増加+23億円
荒利率好転+8億円
販管費前年同期並み+0億円
新しい施策
- 2026年3月31日を基準日、4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割
- 自己株式の取得(市場買い付け)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- レンズ交換式デジタルカメラ販売台数年間△7%
- インクジェットプリンター販売台数年間△8%
- インクジェットプリンターカートリッジ売上年間△7%
- キヤノンITソリューションズ受注高年間+3%
- キヤノンITソリューションズ受注残高年間△11%
- キヤノンITソリューションズ受注残高データセンター事業以外で過去最高値
セグメント別実績
コンスーマ
売上高1,448億円(前年比+0%)
営業利益130億円(前年比△5%)
エンタープライズ
売上高2,658億円(前年比+6%)
営業利益211億円(前年比+9%)
エリア
売上高2,403億円(前年比+4%)
営業利益223億円(前年比+22%)
プロフェッショナル
売上高488億円(前年比+9%)
営業利益55億円(前年比+22%)
その他
売上高△198億円(前年比△31億円)
営業利益△38億円(前年比△9億円)
受注高・受注残高
受注高前年比+3%(年間)
受注残高前年比△11%(年間)、データセンター事業以外は過去最高値
設備投資額
179億円2025年実績
年間配当
1株当たり年間配当170円(2025年)
2026年計画180円(株式分割考慮後は90円)
配当性向
2025年45%、2026年計画46%。基本方針は連結配当性向40%以上を目途自己株式取得
取得価額総額300億円(上限)
取得株式総数500万株(上限)
取得期間2026年2月2日~2026年10月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第4四半期および年間 |
| 売上高 | 6,798億円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 582億円(前年比 +10.0%) |
| 経常利益 | 598億円(前年比 +10.0%) |
| 純利益 | 415億円(前年比 +6.0%) |
| 売上総利益率 | 率 32.0%(年間) / 前年同期比 △0.2pt |
| 営業利益率 | 率 8.6%(年間) / 前年同期比 +0.4pt |
| 販管費 | 1,595億円(年間) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,880億円(前年同期比+4%) / 営業利益 200億円(同+19%) / 経常利益 203億円(同+19%) / 純利益 142億円(同+15%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,850億円 / 営業利益 600億円 / 経常利益 607億円 / 純利益 420億円 |
| セグメント別実績 | コンスーマ 売上高 1,448億円(前年比+0%) / 営業利益 130億円(前年比△5%) / エンタープライズ 売上高 2,658億円(前年比+6%) / 営業利益 211億円(前年比+9%) / エリア 売上高 2,403億円(前年比+4%) / 営業利益 223億円(前年比+22%) / プロフェッショナル 売上高 488億円(前年比+9%) / 営業利益 55億円(前年比+22%) / その他 売上高 △198億円(前年比△31億円) / 営業利益 △38億円(前年比△9億円) |
| 増減要因の内訳 | 2025年年間営業利益の前年比増減 売上増加 +83億円 / 荒利率悪化 △15億円 / 販管費増加 △18億円 / 2025年4Q営業利益の前年比増減 売上増加 +23億円 / 荒利率好転 +8億円 / 販管費前年同期並み +0億円 |
| 主要KPI | 指標名 レンズ交換式デジタルカメラ販売台数 / 値 年間△7%、指標名 インクジェットプリンター販売台数 / 値 年間△8%、指標名 インクジェットプリンターカートリッジ売上 / 値 年間△7%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注高 / 値 年間+3%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注残高 / 値 年間△11%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注残高 / 値 データセンター事業以外で過去最高値 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 170円(2025年) / 中間・期末の内訳 非開示 / 2026年計画 180円(株式分割考慮後は90円) |
| 配当性向 | 2025年45%、2026年計画46%。基本方針は連結配当性向40%以上を目途 |
| 自己株式取得 | 取得価額総額 300億円(上限) / 取得株式総数 500万株(上限) / 取得期間 2026年2月2日~2026年10月30日 |
| 設備投資額 | 179億円(2025年実績) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 前年比+3%(年間) / 受注残高 前年比△11%(年間)、データセンター事業以外は過去最高値 |
| 新しい施策 | 2026年3月31日を基準日、4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割、自己株式の取得(市場買い付け) |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。年間では売上増加が営業利益を83億円押し上げた一方、荒利率悪化が15億円、販管費増加が18億円の押し下げ要因となった。荒利率悪化はコンスーマセグメントでITプロダクト・システム販売の売上構成比が高まったためで、販管費増加はその他直接費、のれん等償却費などによる。セグメント別では、エンタープライズとエリアのITソリューションの増加、プロフェッショナルの産業機器・ヘルスケアの増加などが説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。