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億円(営業利益・経常利益・純利益の通期予想引き上げ額)書きぶり
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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,918億円+4.0%
営業利益382億円+5.0%
経常利益395億円+6.0%
純利益273億円+1.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,186億円
売上総利益率
率31.9%
前年同期比△0.5pt
営業利益率
率7.8%
前年同期比+0.1pt
当四半期3か月の実績
売上高1,580億円
営業利益109億円
経常利益115億円
純利益84億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
通期業績予想
売上高6,800億円
営業利益580億円
経常利益590億円
純利益405億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増加+60億円(累計営業利益分析)
- 荒利率悪化△23億円(累計営業利益分析)
- 販管費増加△18億円(累計営業利益分析)
- その他直接費+8億円(販管費増加の内訳)
- のれん等償却費+7億円(販管費増加の内訳)
新しい施策
- 自己株式2,000,000株の取得
- 年間配当予想を160円へ増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ITソリューション売上2,545億円前年同期比+11%
- ITプロダクト・システム販売売上1,132億円前年同期比+17%
- 保守・運用サービス/アウトソーシング売上641億円前年同期比+13%
- キヤノンITソリューションズ受注高前年同期比+4%(第3四半期)前年同期比+4%
- キヤノンITソリューションズ受注残高前年同期比△12%(第3四半期)前年同期比△12%
セグメント別実績
- コンスーマ売上高974億円営業利益73億円前年同期比売上高△1%、営業利益△11%
- エンタープライズ売上高1,972億円営業利益141億円前年同期比売上高+9%、営業利益+7%
- エリア売上高1,783億円営業利益161億円前年同期比売上高+3%、営業利益+21%
- プロフェッショナル売上高349億円営業利益36億円前年同期比売上高+3%、営業利益△10%
- その他売上高△160億円営業利益△29億円前年同期比売上高△30億円、営業利益△6億円
受注高・受注残高
キヤノンITソリューションズの受注高は第3四半期前年同期比+4%、受注残高は同△12%。金額は非開示。設備投資額
189億円2025年年間計画
年間配当
160円(前回予想150円)配当性向
43%(連結配当性向40%以上を目途)自己株式取得
取得枠100億円・2,000,000株
期間2025年10月27日~2026年1月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,918億円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 382億円(前年比 +5.0%) |
| 経常利益 | 395億円(前年比 +6.0%) |
| 純利益 | 273億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +1.0%) |
| 売上総利益率 | 率 31.9% / 前年同期比 △0.5pt |
| 営業利益率 | 率 7.8% / 前年同期比 +0.1pt |
| 販管費 | 1,186億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,580億円 / 営業利益 109億円 / 経常利益 115億円 / 純利益 84億円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800億円 / 営業利益 580億円 / 経常利益 590億円 / 純利益 405億円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| セグメント別実績 | セグメント コンスーマ / 売上高 974億円 / 営業利益 73億円 / 前年同期比 売上高△1%、営業利益△11%、セグメント エンタープライズ / 売上高 1,972億円 / 営業利益 141億円 / 前年同期比 売上高+9%、営業利益+7%、セグメント エリア / 売上高 1,783億円 / 営業利益 161億円 / 前年同期比 売上高+3%、営業利益+21%、セグメント プロフェッショナル / 売上高 349億円 / 営業利益 36億円 / 前年同期比 売上高+3%、営業利益△10%、セグメント その他 / 売上高 △160億円 / 営業利益 △29億円 / 前年同期比 売上高△30億円、営業利益△6億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増加 / 金額 +60億円(累計営業利益分析)、要因 荒利率悪化 / 金額 △23億円(累計営業利益分析)、要因 販管費増加 / 金額 △18億円(累計営業利益分析)、要因 その他直接費 / 金額 +8億円(販管費増加の内訳)、要因 のれん等償却費 / 金額 +7億円(販管費増加の内訳) |
| 主要KPI | 指標名 ITソリューション売上 / 値 2,545億円 / 前年同期比 +11%、指標名 ITプロダクト・システム販売売上 / 値 1,132億円 / 前年同期比 +17%、指標名 保守・運用サービス/アウトソーシング売上 / 値 641億円 / 前年同期比 +13%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注高 / 値 前年同期比+4%(第3四半期) / 前年同期比 +4%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注残高 / 値 前年同期比△12%(第3四半期) / 前年同期比 △12% |
| 年間配当 | 160円(前回予想150円) |
| 配当性向 | 43%(連結配当性向40%以上を目途) |
| 自己株式取得 | 取得枠 100億円・2,000,000株 / 期間 2025年10月27日~2026年1月30日 |
| 設備投資額 | 189億円(2025年年間計画) |
| 受注高・受注残高 | キヤノンITソリューションズの受注高は第3四半期前年同期比+4%、受注残高は同△12%。金額は非開示。 |
| 新しい施策 | 自己株式2,000,000株の取得、年間配当予想を160円へ増額 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITプロダクト・システム販売や保守・運用サービス/アウトソーシングが好調で、ITソリューション売上が前年同期比9%増となった。純利益予想の引き上げについては、営業利益の増加に加え、政策保有株式の売却益を計上したためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。