Komori
決算説明資料8060キヤノンマーケティングジャパン商社・卸売

2025年12月期 第2四半期決算説明資料

2025年12月期第2四半期は、ITソリューションの伸長などにより累計で増収・営業増益となった。一方、通期予想は売上高と純利益を据え置き、営業利益と経常利益をそれぞれ10億円引き上げた。

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決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,338億円+5.0%
営業利益273億円+5.0%
経常利益280億円+4.0%
純利益189億円-6.0%
販管費786億円
売上総利益率
率31.7%
前年同期比△0.7pt
営業利益率
率8.2%
前年同期比±0.0pt
当四半期3か月の実績
売上高1,665億円(前年同期比+3%)
営業利益142億円(同+16%)
経常利益148億円(同+14%)
親会社株主に帰属する四半期純利益101億円(同△5%)
売上総利益543億円、売上総利益率32.6%
通期業績予想
売上高6,800億円
営業利益570億円
経常利益580億円
親会社株主に帰属する当期純利益395億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第2四半期営業利益売上増加+16億円、荒利率好転+6億円、販管費増加△2億円
第2四半期累計営業利益売上増加+48億円、荒利率悪化△23億円、販管費増加△12億円
累計販管費増加その他直接費+5億円、のれん等償却費+6億円
新しい施策
  • キヤノンITソリューションズとTCSの合併完了(7月1日)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ITソリューション売上高(2Q)833億円
    前年同期比+6%
  • ITソリューション売上高(累計)1,734億円
    前年同期比+12%
  • レンズ交換式デジタルカメラ販売台数(2Q)△12%
    前年同期比△12%
  • インクジェットプリンター販売台数(2Q)△8%
    前年同期比△8%
  • インクジェットプリンターカートリッジ売上高(2Q)△7%
    前年同期比△7%
  • キヤノンITソリューションズ受注高(2Q)△2%
    前年同期比△2%
  • キヤノンITソリューションズ受注残高(データセンター事業以外、2Q)+8%
    前年同期比+8%
セグメント別実績
2Q単独
コンスーマ
売上高339億円
営業利益29億円
前年同期比売上高△0%、営業利益△7%
エンタープライズ
売上高655億円
営業利益46億円
前年同期比売上高+3%、営業利益+16%
エリア
売上高589億円
営業利益59億円
前年同期比売上高+3%、営業利益+30%
プロフェッショナル
売上高126億円
営業利益17億円
前年同期比売上高+16%、営業利益+16%
その他
売上高△43億円
営業利益△9億円
前年同期比売上高△2億円、営業利益△1億円
累計
コンスーマ
売上高657億円
営業利益50億円
前年同期比売上高+3%、営業利益△5%
エンタープライズ
売上高1,335億円
営業利益97億円
前年同期比売上高+10%、営業利益+4%
エリア
売上高1,194億円
営業利益113億円
前年同期比売上高+2%、営業利益+16%
プロフェッショナル
売上高261億円
営業利益29億円
前年同期比売上高+5%、営業利益△10%
その他
売上高△109億円
営業利益△16億円
前年同期比売上高△21億円、営業利益△1億円
財務目標
株主資本比率2025年6月末74%
受注高・受注残高
受注高前年同期比△2%(キヤノンITソリューションズ、2Q)
受注残高前年同期比△13%(キヤノンITソリューションズ、2Q。データセンター事業以外は+8%)
設備投資額
216億円2025年計画
年間配当
1株当たり150円(2025年計画)
配当性向
連結配当性向41%、基本方針は40%以上を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高3,338億円(前年比 +5.0%)
営業利益273億円(前年比 +5.0%)
経常利益280億円(前年比 +4.0%)
純利益189億円(前年比 -6.0%)
売上総利益率率 31.7% / 前年同期比 △0.7pt
営業利益率率 8.2% / 前年同期比 ±0.0pt
販管費786億円
当四半期3か月の実績売上高 1,665億円(前年同期比+3%) / 営業利益 142億円(同+16%) / 経常利益 148億円(同+14%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 101億円(同△5%) / 売上総利益 543億円、売上総利益率32.6%
通期業績予想売上高 6,800億円 / 営業利益 570億円 / 経常利益 580億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 395億円
セグメント別実績2Q単独 コンスーマ 売上高 339億円 / 営業利益 29億円 / 前年同期比 売上高△0%、営業利益△7% / エンタープライズ 売上高 655億円 / 営業利益 46億円 / 前年同期比 売上高+3%、営業利益+16% / エリア 売上高 589億円 / 営業利益 59億円 / 前年同期比 売上高+3%、営業利益+30% / プロフェッショナル 売上高 126億円 / 営業利益 17億円 / 前年同期比 売上高+16%、営業利益+16% / その他 売上高 △43億円 / 営業利益 △9億円 / 前年同期比 売上高△2億円、営業利益△1億円 / 累計 コンスーマ 売上高 657億円 / 営業利益 50億円 / 前年同期比 売上高+3%、営業利益△5% / エンタープライズ 売上高 1,335億円 / 営業利益 97億円 / 前年同期比 売上高+10%、営業利益+4% / エリア 売上高 1,194億円 / 営業利益 113億円 / 前年同期比 売上高+2%、営業利益+16% / プロフェッショナル 売上高 261億円 / 営業利益 29億円 / 前年同期比 売上高+5%、営業利益△10% / その他 売上高 △109億円 / 営業利益 △16億円 / 前年同期比 売上高△21億円、営業利益△1億円
増減要因の内訳第2四半期営業利益 売上増加+16億円、荒利率好転+6億円、販管費増加△2億円 / 第2四半期累計営業利益 売上増加+48億円、荒利率悪化△23億円、販管費増加△12億円 / 累計販管費増加 その他直接費+5億円、のれん等償却費+6億円
主要KPI指標名 ITソリューション売上高(2Q) / 値 833億円 / 前年同期比 +6%、指標名 ITソリューション売上高(累計) / 値 1,734億円 / 前年同期比 +12%、指標名 レンズ交換式デジタルカメラ販売台数(2Q) / 値 △12% / 前年同期比 △12%、指標名 インクジェットプリンター販売台数(2Q) / 値 △8% / 前年同期比 △8%、指標名 インクジェットプリンターカートリッジ売上高(2Q) / 値 △7% / 前年同期比 △7%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注高(2Q) / 値 △2% / 前年同期比 △2%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注残高(データセンター事業以外、2Q) / 値 +8% / 前年同期比 +8%
財務目標株主資本比率 2025年6月末74%
年間配当1株当たり150円(2025年計画)
配当性向連結配当性向41%、基本方針は40%以上を目途
設備投資額216億円(2025年計画)
受注高・受注残高受注高 前年同期比△2%(キヤノンITソリューションズ、2Q) / 受注残高 前年同期比△13%(キヤノンITソリューションズ、2Q。データセンター事業以外は+8%)
新しい施策キヤノンITソリューションズとTCSの合併完了(7月1日)
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エリアセグメントで収益性の高いITソリューションが好調に推移していることなどを理由に、営業利益を10億円上方修正した。第2四半期累計では、売上増加が営業利益を押し上げた一方、ITプロダクト・システム販売の売上構成比上昇による荒利率悪化や販管費増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期決算説明資料|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の適時開示 | Komori