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決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,673億円+6.0%
営業利益132億円-5.0%
経常利益132億円-6.0%
純利益88億円-8.0%
売上総利益率30.9%
営業利益率7.9%
販管費385億円
当四半期3か月の実績
売上高
1,673億円+6.0%
売上総利益
516億円+1.0%
営業利益
132億円-5.0%
経常利益
132億円-6.0%
純利益
88億円-8.0%
通期業績予想
売上高
6,800億円
営業利益
560億円
経常利益
570億円
純利益
395億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画以上に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増加33億円
- 粗利率悪化-29億円
- 販管費増加-10億円
- その他直接費4億円
- のれん等償却費7億円
新しい施策
- 親会社への短期貸付金を解消
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ITソリューション売上901億円前年同期比+19.0%
- キヤノンITソリューションズ受注高7前年同期比%
- キヤノンITソリューションズ受注残高-13前年同期比%
- 売掛債権保有日数65日
- 棚卸資産保有日数23日
- ROE8.1%
- ROA7.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- レンズ交換式デジタルカメラ販売台数-15前年同期比%
- インクジェットプリンター販売台数-14前年同期比%
- インクジェットプリンターカートリッジ売上金額-7前年同期比%
セグメント別実績
コンスーマ
売上高
319億円+6.0%
営業利益
21億円-2.0%
エンタープライズ
売上高
680億円+17.0%
営業利益
51億円-5.0%
エリア
売上高
606億円+1.0%
営業利益
55億円+5.0%
プロフェッショナル
売上高
134億円-4.0%
営業利益
12億円-30.0%
その他
売上高
-66億円
営業利益
-7億円
財務目標
自己資本比率
73%
受注高・受注残高
キヤノンITソリューションズ受注高前年同期比+7%
キヤノンITソリューションズ受注残高前年同期比-13%
設備投資額
206億円
年間配当
1株当たり年間配当額
150円
配当性向
41%
方針連結配当性向40%以上を目途
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,673億円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 132億円(前年比 -5.0%) |
| 経常利益 | 132億円(前年比 -6.0%) |
| 純利益 | 88億円(前年比 -8.0%) |
| 売上総利益率 | 30.9% |
| 営業利益率 | 7.9% |
| 販管費 | 385億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,673億円(前年比 +6.0%) / 売上総利益 516億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 132億円(前年比 -5.0%) / 経常利益 132億円(前年比 -6.0%) / 純利益 88億円(前年比 -8.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800億円 / 営業利益 560億円 / 経常利益 570億円 / 純利益 395億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上・利益ともに計画以上に進捗 |
| セグメント別実績 | コンスーマ 売上高 319億円(前年比 +6.0%) / 営業利益 21億円(前年比 -2.0%) / エンタープライズ 売上高 680億円(前年比 +17.0%) / 営業利益 51億円(前年比 -5.0%) / エリア 売上高 606億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 55億円(前年比 +5.0%) / プロフェッショナル 売上高 134億円(前年比 -4.0%) / 営業利益 12億円(前年比 -30.0%) / その他 売上高 -66億円 / 営業利益 -7億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増加 / 金額 33億円、要因 粗利率悪化 / 金額 -29億円、要因 販管費増加 / 金額 -10億円、要因 その他直接費 / 金額 4億円、要因 のれん等償却費 / 金額 7億円 |
| 主要KPI | ITソリューション売上 901億円、キヤノンITソリューションズ受注高 7前年同期比%、キヤノンITソリューションズ受注残高 -13前年同期比%、売掛債権保有日数 65日、棚卸資産保有日数 23日、ROE 8.1%、ROA 7.3% |
| 単価と数量の指標 | レンズ交換式デジタルカメラ販売台数 -15前年同期比%、インクジェットプリンター販売台数 -14前年同期比%、インクジェットプリンターカートリッジ売上金額 -7前年同期比% |
| 財務目標 | ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / 自己資本比率 73% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 150円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 41% |
| 設備投資額 | 206億円 |
| 受注高・受注残高 | キヤノンITソリューションズ受注高 前年同期比+7% / キヤノンITソリューションズ受注残高 前年同期比-13% |
| 新しい施策 | 親会社への短期貸付金を解消 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はITソリューションの好調や高単価のレンズ交換式デジタルカメラ、ITプロダクトの増加などにより増加した。利益面では全セグメントで粗利率が悪化し、その他直接費、のれん等償却費などの販管費が増加した。エンタープライズではプリマジェストの連結子会社化により売上40億円が増加し、のれん等償却費6億円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。