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2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.4%増となった一方、営業利益は4.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.5%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は150円です。

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規模
6.4
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高167,316百万円前年比 +6.4%進捗 24.6%
営業利益13,169百万円前年比 -4.6%進捗 23.5%
経常利益13,203百万円前年比 -5.5%進捗 23.2%
純利益(親会社株主帰属)8,809百万円前年比 -7.5%進捗 22.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.89円
期末の財政状態
総資産520,763百万円
うち純資産 382,409 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,816
投資+47,217
財務-8,676
純増減+54,357

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高164,933百万円
セグメント別売上高コンスーマ 31,870百万円(前年比 +5.7%)、エンタープライズ 68,013百万円(前年比 +17.4%)、エリア 60,593百万円(前年比 +1.4%)、プロフェッショナル 13,405百万円(前年比 -3.9%)
セグメント別利益コンスーマ 2,083百万円(前年比 -2.1%)、エンタープライズ 5,089百万円(前年比 -4.7%)、エリア 5,487百万円(前年比 +4.7%)、プロフェッショナル 1,219百万円(前年比 -30.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高680,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益56,000百万円(前年比 +5.4%)
経常利益57,000百万円(前年比 +4.8%)
純利益39,500百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
業績の増減要因

ITソリューションの保守・運用サービス/アウトソーシングやITプロダクト・システム販売が好調。売上増加に伴い売上総利益は増加したが、プリマジェストの連結子会社化に伴うのれん償却費等の販管費が増加し、営業利益等が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失275百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9百万円、減損損失 275百万円、投資有価証券売却損 2百万円、その他 4百万円
減価償却費2,769百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数111,079,972
期末自己株式数2,172,671
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高167,316百万円(前年比 +6.4%)
営業利益13,169百万円(前年比 -4.6%)
経常利益13,203百万円(前年比 -5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,809百万円(前年比 -7.5%)
1株当たり当期純利益80.89円
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 73
総資産520,763百万円
純資産382,409百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,816百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー47,217百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,676百万円
現金及び現金同等物期末残高164,933百万円
通期業績予想売上高 680,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 56,000百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 57,000百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 39,500百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
セグメント別売上高コンスーマ 31,870百万円(前年比 +5.7%)、エンタープライズ 68,013百万円(前年比 +17.4%)、エリア 60,593百万円(前年比 +1.4%)、プロフェッショナル 13,405百万円(前年比 -3.9%)
セグメント別利益コンスーマ 2,083百万円(前年比 -2.1%)、エンタープライズ 5,089百万円(前年比 -4.7%)、エリア 5,487百万円(前年比 +4.7%)、プロフェッショナル 1,219百万円(前年比 -30.4%)
減価償却費2,769百万円
減損損失275百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9百万円、減損損失 275百万円、投資有価証券売却損 2百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数111,079,972
期末自己株式数2,172,671
業績の増減要因ITソリューションの保守・運用サービス/アウトソーシングやITプロダクト・システム販売が好調。売上増加に伴い売上総利益は増加したが、プリマジェストの連結子会社化に伴うのれん償却費等の販管費が増加し、営業利益等が減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITソリューションの保守・運用サービス/アウトソーシングやITプロダクト・システム販売が好調で売上高が増加しました。一方、売上総利益は増加したものの、株式会社プリマジェストの連結子会社化に伴うのれん償却費等の販管費増加により、営業利益などが減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の適時開示 | Komori