読む価値
81重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
億円(親会社株主に帰属する当期純利益予想の上方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,732億円+6.0%
営業利益363億円-4.0%
経常利益373億円-3.0%
純利益270億円+4.0%
販管費1,168億円
売上総利益率
率32.4%
前年同期比の増減ポイント△1.4ポイント
営業利益率
率7.7%
前年同期比の増減ポイント△0.8ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1,543億円+9.0%
営業利益
103億円-3.0%
経常利益
103億円-4.0%
純利益
68億円-5.0%
通期業績予想
売上高
6,500億円
営業利益
540億円
経常利益
550億円
純利益
390億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・営業利益は計画通りに進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増加+96億円
- 粗利率悪化△65億円
- 販管費増加△45億円
- 3Q単独の売上増加+42億円
- 3Q単独の粗利率悪化△25億円
- 3Q単独の販管費増加△20億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ITソリューション売上高(3Q累計)2,293億円前年同期比+16%
- レンズ交換式デジタルカメラ販売台数(3Q)前年同期比+4%前年同期比+4%
- インクジェットプリンター販売台数(3Q)前年同期比+2%前年同期比+2%
- インクジェットプリンターカートリッジ売上(3Q)前年同期比△7%前年同期比△7%
- キヤノンITソリューションズ受注残高(3Q)前年同期比△12%前年同期比△12%
セグメント別実績
- コンスーマ3Q売上高342億円(前年同期比+11%)3Q営業利益29億円(同+23%)累計売上高983億円(同+1%)累計営業利益80億円(同△10%)
- エンタープライズ3Q売上高571億円(同+8%)3Q営業利益42億円(同△8%)累計売上高1767億円(同+10%)累計営業利益142億円(同△1%)
- エリア3Q売上高555億円(同+0%)3Q営業利益35億円(同△13%)累計売上高1724億円(同+0%)累計営業利益131億円(同+1%)
- プロフェッショナル3Q売上高89億円(同+5%)3Q営業利益8億円(同+45%)累計売上高338億円(同+11%)累計営業利益40億円(同+16%)
財務目標
ROE2024年計画9.6%
ROA2024年計画7.3%
受注高・受注残高
キヤノンITソリューションズの受注高は3Q前年同期比+2%、受注残高は同△12%。金額は非開示。設備投資額
131億円2024年計画
年間配当
1株当たり年間配当額130円
配当性向
41%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,732億円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 363億円(前年比 -4.0%) |
| 経常利益 | 373億円(前年比 -3.0%) |
| 純利益 | 270億円(前年比 +4.0%) |
| 売上総利益率 | 率 32.4% / 前年同期比の増減ポイント △1.4ポイント |
| 営業利益率 | 率 7.7% / 前年同期比の増減ポイント △0.8ポイント |
| 販管費 | 1,168億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,543億円(前年比 +9.0%) / 営業利益 103億円(前年比 -3.0%) / 経常利益 103億円(前年比 -4.0%) / 純利益 68億円(前年比 -5.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,500億円 / 営業利益 540億円 / 経常利益 550億円 / 純利益 390億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上・営業利益は計画通りに進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント コンスーマ / 3Q売上高 342億円(前年同期比+11%) / 3Q営業利益 29億円(同+23%) / 累計売上高 983億円(同+1%) / 累計営業利益 80億円(同△10%)、セグメント エンタープライズ / 3Q売上高 571億円(同+8%) / 3Q営業利益 42億円(同△8%) / 累計売上高 1767億円(同+10%) / 累計営業利益 142億円(同△1%)、セグメント エリア / 3Q売上高 555億円(同+0%) / 3Q営業利益 35億円(同△13%) / 累計売上高 1724億円(同+0%) / 累計営業利益 131億円(同+1%)、セグメント プロフェッショナル / 3Q売上高 89億円(同+5%) / 3Q営業利益 8億円(同+45%) / 累計売上高 338億円(同+11%) / 累計営業利益 40億円(同+16%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増加 / 金額 +96億円、要因 粗利率悪化 / 金額 △65億円、要因 販管費増加 / 金額 △45億円、要因 3Q単独の売上増加 / 金額 +42億円、要因 3Q単独の粗利率悪化 / 金額 △25億円、要因 3Q単独の販管費増加 / 金額 △20億円 |
| 主要KPI | 指標名 ITソリューション売上高(3Q累計) / 値 2,293億円 / 前年同期比 +16%、指標名 レンズ交換式デジタルカメラ販売台数(3Q) / 値 前年同期比+4% / 前年同期比 +4%、指標名 インクジェットプリンター販売台数(3Q) / 値 前年同期比+2% / 前年同期比 +2%、指標名 インクジェットプリンターカートリッジ売上(3Q) / 値 前年同期比△7% / 前年同期比 △7%、指標名 キヤノンITソリューションズ受注残高(3Q) / 値 前年同期比△12% / 前年同期比 △12% |
| 財務目標 | ROE 2024年計画9.6% / ROA 2024年計画7.3% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 130円 / 内訳 非開示 |
| 配当性向 | 41% |
| 設備投資額 | 131億円(2024年計画) |
| 受注高・受注残高 | キヤノンITソリューションズの受注高は3Q前年同期比+2%、受注残高は同△12%。金額は非開示。 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エーアンドエー株式会社の株式譲渡に伴う特別利益を計上したこと等により、純利益を上方修正した。第3四半期累計の営業利益減益は、粗利率の悪化と販管費の増加による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。