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剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年6月末の中間配当を1株当たり40円に決定し、年間配当予想を75円から80円へ引き上げた。中間配当は前期の30円から10円増額となる。

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規模
5
円(年間1株当たり配当金)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022 年 12 月期
80円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 75円 に対して +5円(+6.7%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円40円
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計3,890 百万円→5,187 百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2021 年 6 月 30 日 → 2022 年 6 月 30 日
効力発生日2021 年 8 月 27 日 → 2022 年 8 月 26 日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 30%をベース稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

利益配分に関して、連結配当性向30%をベースに据えながら、中期的な利益見通し・投資計画に加え、そこから生み出されるキャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金非開示 → 40.00 円
年間配当金の合計75.00 円 → 80.00 円(約6.67%増)
前期実績(1株当たり)中間 30.00 円 / 期末 45.00 円 / 年間 75.00 円
配当金の総額3,890 百万円 → 5,187 百万円
基準日2021 年 6 月 30 日 → 2022 年 6 月 30 日
効力発生日2021 年 8 月 27 日 → 2022 年 8 月 26 日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
配当性向連結 30%をベース
配当方針利益配分に関して、連結配当性向30%をベースに据えながら、中期的な利益見通し・投資計画に加え、そこから生み出されるキャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2022 年 12 月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結配当性向30%を基本に、中期的な利益見通し、投資計画、キャッシュ・フロー、当期の業績等を総合的に勘案したため。年間配当予想は、配当方針と業績予想の修正を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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