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業績予想の修正8060キヤノンマーケティングジャパン商社・卸売

2022年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は5,830億円から5,900億円へ、営業利益は415億円から460億円へ、経常利益は430億円から470億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は295億円から320億円へ引き上げた。

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修正された予想

2022年12月期・通期
売上高583,000→590,000百万円
+1.2%
営業利益41,500→46,000百万円
+10.8%
経常利益43,000→47,000百万円
+9.3%
親会社株主に帰属する当期純利益29,500→32,000百万円
+8.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

上期の実績を踏まえ、EOS Rシステム搭載ミラーレスカメラや交換レンズ、高付加価値なITソリューション、産業機器が好調に推移していること等から修正した。

特別損失の内容と金額

固定資産除売却損49百万円、投資有価証券評価損4百万円、その他0百万円、特別損失合計53百万円(第2四半期連結累計期間)

前期実績売上高:552,085百万円、営業利益:39,699百万円、経常利益:41,096百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:29,420百万円(2021年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高583,000百万円 → 590,000百万円(+1.2%)
営業利益41,500百万円 → 46,000百万円(+10.8%)
経常利益43,000百万円 → 47,000百万円(+9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,500百万円 → 32,000百万円(+8.5%)
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高:552,085百万円、営業利益:39,699百万円、経常利益:41,096百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:29,420百万円(2021年12月期)
修正の理由上期の実績を踏まえ、EOS Rシステム搭載ミラーレスカメラや交換レンズ、高付加価値なITソリューション、産業機器が好調に推移していること等から修正した。
特別損失の内容と金額固定資産除売却損49百万円、投資有価証券評価損4百万円、その他0百万円、特別損失合計53百万円(第2四半期連結累計期間)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の実績を踏まえ、コンスーマセグメントのEOS Rシステム搭載ミラーレスカメラ・交換レンズ、エンタープライズ・エリア両セグメントの高付加価値なITソリューション、プロフェッショナルセグメントの産業機器が好調に推移しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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