Komori
第一実業(8059)・リスク悪化

戦略的事業展開に伴う実行・資源配分リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
商品・サービス多様化に伴う総合的な事業リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

第一実業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは機械メーカーの代理店業に特化したものから、技術革新に伴う取引先工場の生産支援、技術サポート等へとサービスの幅を広げております。それに伴い、モノ(商品)のみの取引からコト(役務)としての取引へと事業範囲が拡大しており、同時に個々の案件の取引規模も拡大し、また取引が複雑化、長納期化しております。」

    事業展開のリスクについて、モノ売りから役務・サービス取引への拡大に伴う案件規模の拡大、複雑化、長納期化を明示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらの戦略や計画は中長期に及ぶことから、従来の事業においてここに記載しているリスクが潜在する期間も中長期にわたることに加え、積極的に推進を図っていく事業関連投資やその他投資においても、十分な効果が現れなかった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    V2030・MT2024と投資の長期化に伴う実行・資源配分リスクを継続して開示し、投資後の進捗分析と変更判断を対策としている。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響を軽視することはできず、受注活動や納期等への影響が考えられます。また、取引先やさらにその先の取引企業の事業環境によっては、信用不安等が連鎖的に発生する可能性もあります。加えて、戦略的事業展開に要するコスト、事業の進捗状況に合わせた経営資源の有効配分の時機、規模等の適否によっては、収益機会の喪失及び財政的負担が増大し、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    中期計画の事業展開リスクに、新型コロナウイルス感染症による受注・納期影響と取引先を通じた信用不安の連鎖が追加的に明示されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、戦略的事業展開に要するコスト、事業の進捗状況に合わせた経営資源の有効配分の時機、規模等の適否によっては、収益機会の喪失および財政的負担が増大し、業績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    DASH2018に伴う事業展開コストと経営資源配分のリスクを継続して開示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「戦略的事業展開に要するコスト、事業の進捗状況に合わせた経営資源の有効配分の時機、規模等の適否によっては、収益機会の喪失および財政的負担が増大し、業績、財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    DASH2018の事業展開そのものに伴うリスクとして明示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
第一実業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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