第一実業(8059)・施策前進
植物工場事業の技術開発と事業化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
植物工場・高付加価値野菜の事業化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、人工光栽培室では、栽培条件の最適化、同一株での複数年収穫および栽培条件のマニュアル化を進めてきました。また、化学農薬を使用しない温室でのストロベリー栽培では、収穫量向上を実現することができました。」
栽培条件の最適化、複数年収穫、マニュアル化を進め、温室ストロベリーの収穫量向上を実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「植物工場プロジェクトにおいては、国立大学法人東京農工大学と共同研究契約を結び、量産施設であるベリーズファームにて温室と閉鎖型人工光栽培室を併用する独自栽培方法でストロベリーとブルーベリーの周年栽培に取り組んでおります。」
ストロベリーの安定量産、人工光栽培の通年生産、ブルーベリーのオフシーズン収穫を確認し、今後も事業化に向けた技術開発を継続するとしている。