第一実業(8059)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-06-03)では「達成」
バイナリー発電装置の事業計画遅延と製造販売権減損
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載は2026-06-03。
2記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイナリー発電装置の製造販売権減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03達成株主総会終息を示唆
「当社は、2026年3月31日にアクセスエナジー125kW小型バイナリー発電装置の製造・販売事業を巴工業株式会社に事業譲渡いたしました。」
従来のバイナリー発電装置に関する事業計画遅延・製造販売権減損のテーマについて、対象事業の譲渡完了が記載されている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「バイナリー発電装置の国内独占的製造権・販売権等については、外部環境等の変化に伴い、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、取得時の事業計画を見直した結果、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。」
製造販売権について750百万円の減損損失を計上しており、計画値の達成遅延というリスクが実際の損失として発生した。