大口案件減少による減収減益と事業別収益性の変化
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- FY2026通期で減収・各段階利益が過去最高有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度は売上高2,191億40百万円、営業利益136億96百万円を達成する等、各段階利益は前期に続き過去最高を更新いたしました。」
売上高は前期比1.2%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、各段階利益が過去最高を更新した。 - FY2026-H1中間期で増収増益が継続有価証券報告書
「このような状況の中で、ヘルスケア事業における医療関連機器製造装置や自動包装機ラインの売上が大幅に増加したことや、自動車事業における電動駆動関連設備の大口案件の売上計上があったため、当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べて 60億38百万円増加 の 1,073億26百万円 (前年同期比6.0%増)となりました。」
当中間期は売上高1,073億26百万円、営業利益65億91百万円、経常利益67億5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益49億66百万円となり、前年同期比で増収増益となった。ヘルスケアと自動車の大口・増加案件が全体を押し上げた一方、事業別には減収減益のセグメントもある。 - FY2025-H1中間期で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中で、海外向けのリチウムイオン電池製造設備等の大口案件の売上計上があったほか、国内外向けの各種プラント用設備の売上が増加したため、当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べて226億50百万円増加の1,012億88百万円(前年同期比28.8%増)となりました。また、営業利益は30億32百万円増加の61億26百万円(前年同期比98.0%増)、経常利益は31億80百万円増加の62億14百万円(前年同期比104.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は18億25百万円増加の42億90百万円(前年同期比74.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加し、中間期は増収増益となった。海外向けLIB製造設備の大口案件や各種プラント用設備の売上増加が寄与している。 - FY2024通期で増収増益有価証券報告書
「この結果、業績は年度を通じて好調に推移し、当連結会計年度の売上高は、1,877億90百万円(前期比22.2%増)となりました。」
通期売上高は1,877億90百万円、営業利益は90億90百万円、経常利益は90億4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は74億61百万円となり、前期比で増収増益となった。 - FY2024-Q3増収・営業微増、経常減益・純利益減少有価証券報告書
「このような状況の中で、主にリチウムイオン電池製造設備等や 自動車関連業界向けの自動組立ライン、塗装ライン等の売上が増加したため、 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べて 116億11百万円増加 の 1,174億45百万円 (前年同期比11.0%増) となりました。また、営業利益は 79百万円増加 の 45億14百万円 (前年同期比1.8%増) 、経常利益は 1億95百万円減少 の 47億64百万円 (前年同期比3.9%減) 、親会社株主に帰属する四半期純利益は 4億91百万円減少 の 42億89百万円 (前年同期比10.3%減) となりました。」
前年同期比で売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。エナジーソリューションズ、自動車、航空・インフラ等の増益と、プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ヘルスケアの減益または損失が併存している。 - FY2024-Q2増収増益・経常減益下で純利益が増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べて91億78百万円増加の786億38百万円(前年同期比13.2%増)となりました。また、営業利益は2億35百万円増加の30億94百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益は1億95百万円減少の30億33百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億92百万円増加の24億64百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、経常利益は減少した。事業別には自動車、産業機械、航空・インフラが増益となる一方、複数事業で減益または損失が記載されている。 - FY2024-Q1増収増益・経常減益への変化有価証券報告書
「このような状況の中で、国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少したものの、主に中国・米州の自動車関連業界向け自動組立ライン、塗装ライン、車載電子部品製造関連設備等の売上や国内及びアジア地域向け樹脂成形・塗装関連設備や化成品関連設備の売上が増加したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べて47億72百万円増加の343億88百万円(前年同期比16.1%増)となりました。また、営業利益は1億45百万円増加の6億90百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益は主に為替差損の増加により1億86百万円減少の7億3百万円(前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円減少の4億43百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益は増加した一方、為替差損の増加により経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。事業別には自動車、産業機械、航空・インフラが増収増益となる一方、エナジーソリューションズ等は減収・損失となった。 - FY2023増収・営業減益下で純利益と粗利が増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、1,536億74百万円(前期比3.8%増)となりました。中略 営業利益は1億49百万円減少の67億17百万円(前期比2.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、9億53百万円増加の63億16百万円(前期比17.8%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は減少した。売上総利益は過去最高となり、投資有価証券売却益も寄与して親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2023-Q3減収・営業減益下で純利益が増加し、事業別の業績差が継続有価証券報告書
「このような状況の中で、主にIT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等や自動車関連業界向けの自動組立ライン、塗装ライン、車載電子部品製造関連設備等の売上が減少したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べて21億46百万円減少の1,058億33百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」
全体では減収・営業減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。プラント・エネルギー事業、産業機械事業、ヘルスケア事業が増収となる一方、エナジーソリューションズ事業、エレクトロニクス事業、自動車事業、航空・インフラ事業では減収または減益が記載され、事業別の業績差が継続している。 - FY2023-Q2増収下で営業減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増有価証券報告書
「主に国内外向け化学プラント関連設備やプラスチックス成形機及び関連製造ライン用設備の売上が増加したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べて8億74百万円増加の694億59百万円(前年同期比1.3%増)となりました。また、営業利益は1億84百万円減少の28億59百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は22百万円減少の32億29百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円増加の22億72百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
全体では増収となったものの営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となった。プラント・エネルギー、産業機械、ヘルスケア、航空・インフラなどの増収と、エナジーソリューションズ、エレクトロニクス、自動車などの減収が併存している。 - FY2023-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「このような状況の中で、車載用リチウムイオン電池製造設備や国内外向け各種プラント用設備の売上が増加したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べて34億28百万円増加の296億16百万円(前年同期比13.1%増)となりました。また、営業利益は1億91百万円増加の5億45百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益は2億58百万円増加の8億90百万円(前年同期比41.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6百万円増加の5億19百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」
前年度第1四半期の減収減益から転じ、車載用リチウムイオン電池製造設備やプラント用設備の売上増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q3増収増益の進展有価証券報告書
「このような状況の中で、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,079億80百万円(前年同四半期は988億82百万円)となりました。また、営業利益は49億87百万円(前年同四半期は40億30百万円)、経常利益は56億12百万円(前年同四半期は45億78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億86百万円(前年同四半期は33億55百万円)となりました。」
第2四半期の増収増益からさらに進み、第3四半期累計でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2増収増益への転換有価証券報告書
「このような状況の中で、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、685億85百万円(前年同四半期は680億41百万円)となりました。また、営業利益は30億43百万円(前年同四半期は27億22百万円)、経常利益は32億51百万円(前年同四半期は30億37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億53百万円(前年同四半期は20億26百万円)となりました。」
前年同期比で増収増益となった。エレクトロニクス事業や自動車事業が増加する一方、プラント・エネルギー事業、ヘルスケア事業、航空・インフラ事業では売上減少が記載され、事業別の業績差は継続している。 - FY2022-Q1第1四半期は減収減益・事業別の明暗有価証券報告書
「このような状況の中で、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加したものの、国内外向けの各種プラント用設備の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、261億87百万円(前年同四半期は300億96百万円)となりました。また、営業利益は3億53百万円(前年同四半期は8億40百万円)、経常利益は6億31百万円(前年同四半期は11億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億12百万円(前年同四半期は6億98百万円)となりました。」
全体では前年同期比で減収減益となった一方、エレクトロニクス事業は売上高が66.7%増加し、自動車事業もセグメント利益が増加した。プラント・エネルギー、エナジーソリューションズ、ヘルスケア、航空・インフラ等では売上減少または損失が記載され、事業別の業績差が続いている。 - FY2021通期で減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べて214億47百万円減少の1,400億29百万円(前期比13.3%減)となりました。営業利益は12億68百万円減少の57億29百万円(前期比18.1%減)となり、経常利益は9億61百万円減少の64億64百万円(前期比13.0%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響等により、通期では減収減益となった。ヘルスケア事業は増収、プラント・エネルギー事業は減収ながら増益となるなど、事業別の業績差は継続している。 - FY2021-Q3減収減益の継続と事業別業績差有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べて、186億47百万円減少の988億82百万円(前年同期比15.9%減)となりました。また、営業利益は8億57百万円減少の40億30百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は7億66百万円減少の45億78百万円(前年同期比14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億60百万円減少の33億55百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」
全体では減収減益となった一方、プラント・エネルギー事業は減収ながら粗利率向上により増益、ヘルスケア事業は増収増益となった。産業機械事業は営業損失、エレクトロニクス・自動車・航空事業は減収減益となり、事業別の業績差が継続している。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス影響下で減収減益有価証券報告書
「このような状況の中で、プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機等や、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が減少したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べて、111億31百万円減少の680億41百万円(前年同期比14.1%減)となりました。また、営業利益は8億73百万円減少の27億22百万円(前年同期比24.3%減)、経常利益は7億10百万円減少の30億37百万円(前年同期比19.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億94百万円減少の20億26百万円(前年同期比22.7%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。セグメント別ではプラント・エネルギーとヘルスケアが増益となった一方、産業機械は損失、エレクトロニクス・自動車・航空は減益となった。 - FY2021-Q1減収減益下で経常増益有価証券報告書
「プラスチックス製品関連業界向けの成形機等や、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて17億80百万円減少の300億96百万円(前年同期比5.6%減)となりました。また、営業利益は1億95百万円減少の8億40百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益は40百万円増加の11億21百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円減少の6億98百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した一方、経常利益は増加した。セグメント別ではプラント・エネルギーとヘルスケアが増収増益となった一方、産業機械、自動車、航空、エレクトロニクスは減収または減益となり、事業別の業績差が継続している。 - FY2020-Q3増収下で営業減益、事業別業績差が継続有価証券報告書
「このような状況の中で、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が減少したものの、海外向け大型肥料プラント用設備等の大口案件の売上計上があったため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べて、55億62百万円増加の1,175億30百万円(前年同期比5.0%増)となりました。また、営業利益は1億14百万円減少の48億88百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益は74百万円減少の53億45百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億24百万円増加の36億15百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
大口肥料プラント案件の売上計上により全体は増収となったが、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。プラント・エネルギー、ファーマ、航空事業が増収増益となる一方、産業機械・エレクトロニクス事業は減収減益、自動車事業は増収減益となり、セグメント間の業績差が継続している。 - FY2020-Q2増収・営業利益微増とセグメント間の業績差有価証券報告書
「IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が減少したものの、海外向け大型肥料プラント用設備等の大口案件の売上計上があったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べて、18億68百万円増加の791億73百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また、営業利益は22百万円増加の35億95百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は4百万円減少の37億48百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億48百万円増加の26億20百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」
全体では増収・営業利益微増となった一方、プラント・エネルギー、ファーマ、航空事業が増収増益、産業機械・エレクトロニクス事業が減収減益、自動車事業が増収減益となり、セグメント間の業績差が継続している。 - FY2020-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「このような状況の中で、プラスチックス製品関連業界向けの成形機等や、自動車関連業界向けの自動化設備等の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて35億9百万円減少の318億76百万円(前年同期比9.9%減)となりました。また、営業利益は6億57百万円減少の10億35百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益は6億51百万円減少の10億81百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円減少の7億25百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」
前年同期の増収増益から転じ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。プラント・エネルギー、産業機械、エレクトロニクス、自動車の各事業は減収減益となった一方、ファーマおよび航空事業は増収増益となった。 - FY2019-Q3大幅減収下で増益有価証券報告書
「このような状況の中で、電子部品製造関連設備等の販売が好調に推移したものの、海外向け石油プラントや大型肥料プラント用設備等の大口案件の売上が少なく、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べて320億66百万円減少の1,119億67百万円(前年同期比22.3%減)となりました。一方、利益面では、粗利率の改善により、営業利益は3億81百万円増加の50億2百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は5億7百万円増加の54億20百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円増加の33億91百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
大口案件の売上減少により前年同期比で売上高は22.3%減少した一方、粗利率の改善により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2019-Q2減収増益の継続・利益率改善有価証券報告書
「このような状況の中で、自動車関連業界向けの自動化設備や電子部品製造関連設備等の販売が好調に推移したものの、海外向け石油プラントや大型肥料プラント用設備等の大口案件の売上が少なく、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べて9億53百万円減少の773億4百万円(前年同期比1.2%減)となりました。一方、利益面では、粗利率の改善により、営業利益は8億24百万円増加の35億73百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は8億48百万円増加の37億53百万円(前年同期比29.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億53百万円増加の22億72百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高は1.2%減少した一方、粗利率の改善により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2019-Q1前年同期比で増収増益有価証券報告書
「このような状況の中で、自動車関連業界向けの自動化設備や、車載用リチウムイオン電池製造設備等の売上が増加したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて32億52百万円増加の353億85百万円(前年同期比10.1%増)となりました。また、営業利益は10億19百万円増加の16億93百万円(前年同期比151.2%増)、経常利益は9億74百万円増加の17億33百万円(前年同期比128.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億78百万円増加の8億70百万円(前年同期比198.2%増)となりました。」
前年同期の増収増益からさらに売上高・利益が増加した。産業機械、ファーマ、航空、プラント・エネルギーの各事業が増収となり、エレクトロニクス事業は減収ながら粗利率改善により増益となった。 - FY2018-Q3増収増益の進展とセグメント間の業績差有価証券報告書
「このような状況の中で、大手石油会社向けプラント用設備の既受注大口案件の売上計上があり、また、自動車関連業界向けの自動化設備や、ITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比べて279億29百万円増加の1,440億33百万円(前年同期比24.1%増)となりました。また、営業利益は5億円増加の46億21百万円(前年同期比12.1%増)、経常利益は6億64百万円増加の49億12百万円(前年同期比15.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億64百万円増加の31億70百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」
前年同期比で増収増益が第3四半期累計でも進展した。産業機械事業とエレクトロニクス事業は増収増益となった一方、プラント・エネルギー事業は増収減益、ファーマ事業と航空事業は減収減益となり、セグメント間の業績差が継続している。 - FY2018-Q2増収減益への転換とセグメント間の業績差有価証券報告書
「このような状況の中で、自動車関連業界向けの自動化設備や、ITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比べて20億55百万円増加の782億58百万円(前年同期比2.7%増)となりました。また、人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は2億25百万円減少の27億48百万円(前年同期比7.6%減)、経常利益は2億44百万円減少の29億4百万円(前年同期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円減少の17億19百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、人件費を中心とする販管費増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。産業機械事業とエレクトロニクス事業が増益となる一方、プラント・エネルギー事業とファーマ事業は減収減益となるなど、セグメント間の差が示されている。 - FY2018-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「このような状況の中で、海外向け石油プラントやエチレンプラント用設備等の大口案件の売上が少なく、また錠剤外観検査装置やパッケージング用機器・装置等の売上が大幅に減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて55億77百万円減少の321億33百万円(前年同期比14.8%減)となりました。また、営業利益は3億15百万円減少の6億74百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は3億63百万円減少の7億59百万円(前年同期比32.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億58百万円減少の2億92百万円(前年同期比61.1%減)となりました。」
前年度第1四半期の増収増益から転じ、大口案件の売上減少やファーマ事業の装置売上減少などにより、当第1四半期は減収減益となった。プラント・エネルギー事業、ファーマ事業、航空事業では減収となり、セグメント損失も計上している。 - FY2017過去最高益を計上有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円増加の3,338百万円(前期比26.6%増)となり、過去最高益となりました。」
売上高154,120百万円、営業利益5,844百万円、経常利益6,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,338百万円となり、前年度の減収減益から増収増益へ転じた状態が通期で確認された。 - FY2017-Q3増収増益の進展有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は前第3四半期連結累計期間と比べて31,646百万円増加の116,104百万円(前年同期比37.5%増)となりました。また、営業利益は2,076百万円増加の4,120百万円(前年同期比101.6%増)、経常利益は1,924百万円増加の4,247百万円(前年同期比82.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,158百万円増加の2,506百万円(前年同期比86.0%増)となりました。」
第1・第2四半期に続く増収増益が第3四半期累計でも拡大した。産業機械事業を含む主要報告セグメントで前年同期比の増収増益が記載されている。 - FY2017-Q2増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「このような状況の中で、海外向け石油プラントやエチレンプラント用設備等の大口案件の売上計上があり、またITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が好調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は前第2四半期連結累計期間と比べて14,409百万円増加の76,202百万円(前年同期比23.3%増)となりました。また、営業利益は1,258百万円増加の2,973百万円(前年同期比73.4%増)、経常利益は1,266百万円増加の3,148百万円(前年同期比67.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は763百万円増加の1,820百万円(前年同期比72.2%増)となりました。」
第1四半期に続き前年同期比で増収増益となり、累計売上高は76,202百万円、営業利益は2,973百万円まで拡大した。一方、産業機械事業は減収減益で、事業別の業績差も継続している。 - FY2017-Q1業績局面の反転有価証券報告書
「海外向け石油プラントやエチレンプラント用設備等の大口案件の売上計上があり、またITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機等の販売が好調に推移したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は前第1四半期連結累計期間と比べて8,049百万円増加の37,711百万円(前年同期比27.1%増)となりました。また、営業利益は472百万円増加の989百万円(前年同期比91.6%増)、経常利益は459百万円増加の1,122百万円(前年同期比69.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は292百万円増加の750百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」
前年度の減収減益から一転し、四半期では増収増益となった。プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空の各事業で売上が増加した一方、産業機械事業は減収減益となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べて19,183百万円減少の124,177百万円(前期比13.4%減)となりました。」
営業利益は3,886百万円(前期比10.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,637百万円(前期比8.9%減)。一方、エレクトロニクス事業とファーマ事業は粗利率改善等により利益が増加している。