第一実業(8059)・施策為替予約の契約規模が拡大
先物為替予約による外貨建取引のヘッジ
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ66社が書いているテーマ・逆風25社・追い風41社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替予約の契約規模が拡大有価証券報告書
「合計 37,352 3,927 167」
ヘッジ会計適用分を含む為替予約の契約額等は、前年度の26,820百万円から37,352百万円へ増加している。実需に応じた先物為替予約によるヘッジ方針は継続している。 - FY2024為替予約の契約規模が減少有価証券報告書
「合計 30,322 4,616 849」
ヘッジ会計適用分を含む為替予約の契約額等は前期の41,294百万円から30,322百万円へ減少した。実需に応じた先物為替予約によるヘッジ方針は継続している。 - FY2023為替予約の契約規模が拡大有価証券報告書
「また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。」
実需に応じた為替ヘッジ方針は継続している。ヘッジ会計適用分を含む契約額等は前期の13,363百万円から41,294百万円へ増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「取引の契約額等が前連結会計年度末と比べて著しく変動していないため、該当事項はありません。」
デリバティブ取引の契約額等に著しい変動はないとされ、実需に応じた先物為替予約によるヘッジ方針に関する重要な変更は記載されていない。 - FY2022-Q2為替予約取引の契約額等が変動有価証券報告書
「対象物の種類が通貨及び金利であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
為替予約取引の契約額等は前連結会計年度末の4,678百万円から3,252百万円となり、時価はマイナス101百万円となった。実需に応じた為替ヘッジの枠組みの下で、契約規模と通貨構成が変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。」
実需に応じた先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「取引の契約額等が前連結会計年度末と比べて著しく変動していないため、該当事項はありません。」
デリバティブ取引の契約額等に著しい変動がないとされ、実需に応じた先物為替予約によるヘッジ方針に関する重要な変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「取引の契約額等が前連結会計年度末と比べて著しく変動していないため、該当事項はありません。」
デリバティブ取引の契約額等に前連結会計年度末から著しい変動がないとされ、実需に応じた先物為替予約によるヘッジ方針に関する重要な変更は記載されていない。 - FY2017為替ヘッジ契約の構成・規模が変化有価証券報告書
「当連結会計年度の為替予約取引の契約額等は、ヘッジ会計が適用されているものを含めて4,988百万円となっております。」
為替予約の契約額等は前年度の6,699百万円から4,988百万円へ減少し、通貨別・取引種別の構成も変化した。実需に応じた先物為替予約によるヘッジ方針は継続している。 - FY2017-Q2為替予約取引の規模拡大有価証券報告書
「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
為替予約の契約額等は、売建が860百万円から1,001百万円、買建が1,306百万円から3,349百万円へ増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建ての営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。」
受注残・発注残、売掛金・買掛金を対象とする為替予約の契約額と時価も開示されている。