Komori
決算8059第一実業商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比16.7%減、営業利益が57.7%減となった一方、受注高は36.5%増、特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高41,232百万円前年比 -16.7%進捗 19.6%
営業利益1,057百万円前年比 -57.7%進捗 8.8%
経常利益1,292百万円前年比 -48.1%進捗 10.4%
純利益(親会社株主帰属)1,762百万円前年比 +0.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.26円
期末の財政状態
総資産184,296百万円
うち純資産 92,475 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,455
投資+786
財務-2,836
純増減+3,405

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高55,660百万円
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 4,402百万円(前年比 +2.3%)、エナジーソリューションズ事業 3,672百万円(前年比 -60.2%)、産業機械事業 5,504百万円(前年比 +7.2%)、エレクトロニクス事業 12,804百万円(前年比 +10.8%)、自動車事業 6,852百万円(前年比 -39.3%)、ヘルスケア事業 6,623百万円(前年比 +1.2%)、航空・インフラ事業 1,366百万円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 -104百万円、エナジーソリューションズ事業 237百万円(前年比 -27.5%)、産業機械事業 -27百万円、エレクトロニクス事業 411百万円(前年比 -35.8%)、自動車事業 23百万円(前年比 -96.3%)、ヘルスケア事業 578百万円(前年比 -12.2%)、航空・インフラ事業 -53百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 -4.2%)
営業利益12,000百万円(前年比 -12.4%)
経常利益12,400百万円(前年比 -13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円(前年比 -5.5%)
業績予想の修正status 無
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向40%、又はDOE(株主資本配当率)4.0%の各基準で算出した金額のいずれか高い方を基準として、継続的かつ安定的な配当を実施
業績の増減要因

受注高はAI半導体・データセンター関連の生産設備需要の拡大などにより増加した。売上高は米国関税政策による投資抑制、自動車案件の減少、航空・インフラ案件の計上繰り越しにより減少した。営業利益はベースアップに伴う人件費増加などで減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,369百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費298百万円
受注高・受注残高受注高 62,875百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,759,200株
期末自己株式数952,370株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高41,232百万円(前年比 -16.7%)
営業利益1,057百万円(前年比 -57.7%)
経常利益1,292百万円(前年比 -48.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,762百万円(前年比 +0.9%)
1株当たり当期純利益55.26円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 51.5
総資産184,296百万円
純資産92,475百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,455百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー786百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,836百万円
現金及び現金同等物期末残高55,660百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 12,400百万円(前年比 -13.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,400百万円(前年比 -5.5%)
業績予想の修正status 無
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向40%、又はDOE(株主資本配当率)4.0%の各基準で算出した金額のいずれか高い方を基準として、継続的かつ安定的な配当を実施
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 4,402百万円(前年比 +2.3%)、エナジーソリューションズ事業 3,672百万円(前年比 -60.2%)、産業機械事業 5,504百万円(前年比 +7.2%)、エレクトロニクス事業 12,804百万円(前年比 +10.8%)、自動車事業 6,852百万円(前年比 -39.3%)、ヘルスケア事業 6,623百万円(前年比 +1.2%)、航空・インフラ事業 1,366百万円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 -104百万円、エナジーソリューションズ事業 237百万円(前年比 -27.5%)、産業機械事業 -27百万円、エレクトロニクス事業 411百万円(前年比 -35.8%)、自動車事業 23百万円(前年比 -96.3%)、ヘルスケア事業 578百万円(前年比 -12.2%)、航空・インフラ事業 -53百万円
受注高・受注残高受注高 62,875百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費298百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,369百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,759,200株
期末自己株式数952,370株
業績の増減要因受注高はAI半導体・データセンター関連の生産設備需要の拡大などにより増加した。売上高は米国関税政策による投資抑制、自動車案件の減少、航空・インフラ案件の計上繰り越しにより減少した。営業利益はベースアップに伴う人件費増加などで減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益により増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、昨年の米国関税政策の影響による投資抑制、自動車案件の減少、航空・インフラ事業の一部案件の売上計上の繰り越しにより減少した。営業利益は、ベースアップに伴う人件費増加などで販売費及び一般管理費が増加したため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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