Komori
決算8059第一実業商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.3%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は9.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.7%増となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.1
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高160,272百万円前年比 -0.3%進捗 71.2%
営業利益10,863百万円前年比 +9.1%進捗 82.3%
経常利益11,579百万円前年比 +13.3%進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)8,323百万円前年比 +14.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益260.77円
期末の財政状態
総資産172,977百万円
うち純資産 87,701 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,653
投資-542
財務+573
純増減+14,684

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,617百万円
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 16,457百万円(前年比 +6.9%)、エナジーソリューションズ事業 34,402百万円(前年比 -16.2%)、産業機械事業 19,716百万円(前年比 -5.5%)、エレクトロニクス事業 35,731百万円(前年比 -6.6%)、自動車事業 30,635百万円(前年比 +4.5%)、ヘルスケア事業 15,606百万円(前年比 +43.6%)、航空・インフラ事業 7,671百万円(前年比 +55.3%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 1,394百万円(前年比 +16.6%)、エナジーソリューションズ事業 2,540百万円(前年比 +1.5%)、産業機械事業 411百万円(前年比 -41.6%)、エレクトロニクス事業 2,115百万円(前年比 +2.6%)、自動車事業 2,127百万円(前年比 +59.6%)、ヘルスケア事業 1,590百万円(前年比 +57.0%)、航空・インフラ事業 751百万円(前年比 +84.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益13,200百万円(前年比 +0.7%)
経常利益13,500百万円(前年比 -0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,600百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想92円 → 122円(+32.6%)
業績の増減要因

医療関連機器製造装置やエアライン向け航空機地上支援機材の売上が大幅に増加した一方、国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少した。営業利益は粗利率の改善により販売費及び一般管理費の増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 458百万円 / 特別損失 なし
減価償却費857百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,759,200株
期末自己株式数827,678株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高160,272百万円(前年比 -0.3%)
営業利益10,863百万円(前年比 +9.1%)
経常利益11,579百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,323百万円(前年比 +14.7%)
1株当たり当期純利益260.77円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 46.5
総資産172,977百万円
純資産87,701百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,653百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-542百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー573百万円
現金及び現金同等物期末残高48,617百万円
通期業績予想売上高 225,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 13,200百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 13,500百万円(前年比 -0.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,600百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想92円 → 122円(+32.6%)
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 16,457百万円(前年比 +6.9%)、エナジーソリューションズ事業 34,402百万円(前年比 -16.2%)、産業機械事業 19,716百万円(前年比 -5.5%)、エレクトロニクス事業 35,731百万円(前年比 -6.6%)、自動車事業 30,635百万円(前年比 +4.5%)、ヘルスケア事業 15,606百万円(前年比 +43.6%)、航空・インフラ事業 7,671百万円(前年比 +55.3%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 1,394百万円(前年比 +16.6%)、エナジーソリューションズ事業 2,540百万円(前年比 +1.5%)、産業機械事業 411百万円(前年比 -41.6%)、エレクトロニクス事業 2,115百万円(前年比 +2.6%)、自動車事業 2,127百万円(前年比 +59.6%)、ヘルスケア事業 1,590百万円(前年比 +57.0%)、航空・インフラ事業 751百万円(前年比 +84.0%)
減価償却費857百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 458百万円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,759,200株
期末自己株式数827,678株
業績の増減要因医療関連機器製造装置やエアライン向け航空機地上支援機材の売上が大幅に増加した一方、国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少した。営業利益は粗利率の改善により販売費及び一般管理費の増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療関連機器製造装置やエアライン向け航空機地上支援機材の売上が大幅に増加した一方、国内外向けリチウムイオン電池製造設備等の売上が減少した。営業利益は、粗利率の改善が進み、販売費及び一般管理費の増加を吸収した結果、増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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