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決算8059第一実業商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、医療関連機器製造装置や自動包装機ライン、自動車向け電動駆動関連設備の売上が伸び、増収増益となった。売上高は前年同期比14.1%増、営業利益は19.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.9%増。

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規模
6117
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高49,489百万円前年比 +14.1%進捗 22.5%
営業利益2,501百万円前年比 +19.2%進捗 20.8%
経常利益2,488百万円前年比 +35.6%進捗 20.2%
純利益(親会社株主帰属)1,745百万円前年比 +60.9%進捗 20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54円74銭
期末の財政状態
総資産165,311百万円
うち純資産 80,234 百万円自己資本比率 48.4%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,905
投資+166
財務-1,718
純増減+3,353

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,763百万円
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 4,301百万円(前年比 -13.8%)、エナジーソリューションズ事業 9,219百万円(前年比 -1.7%)、産業機械事業 5,135百万円(前年比 -27.3%)、エレクトロニクス事業 11,551百万円(前年比 +4.9%)、自動車事業 11,285百万円(前年比 +57.8%)、ヘルスケア事業 6,543百万円(前年比 +178.6%)、航空・インフラ事業 1,431百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 140百万円(前年比 -45.0%)、エナジーソリューションズ事業 326百万円(前年比 -23.8%)、産業機械事業 -128百万円、エレクトロニクス事業 640百万円(前年比 +9.3%)、自動車事業 635百万円(前年比 +196.1%)、ヘルスケア事業 658百万円、航空・インフラ事業 73百万円(前年比 -40.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 -0.8%)
営業利益12,000百万円(前年比 -8.4%)
経常利益12,300百万円(前年比 -9.5%)
純利益8,600百万円(前年比 -2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想92円 → 108円(+17.4%)
業績の増減要因

ヘルスケア事業の医療関連機器製造装置や自動包装機ラインの売上増加、自動車事業の電動駆動関連設備の大口案件の売上計上。セグメント別では、プラント・エネルギー、エナジーソリューションズ、産業機械の売上減少があった一方、エレクトロニクス、自動車、ヘルスケア、航空・インフラが増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
特別損益の内訳当期の特別損失合計は「-」で、特別損益の計上なし。前年同期は投資有価証券評価損0百万円。
減価償却費272百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数32,759,200株
期末自己株式数851,885株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高49,489百万円(前年比 +14.1%)
営業利益2,501百万円(前年比 +19.2%)
経常利益2,488百万円(前年比 +35.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,745百万円(前年比 +60.9%)
1株当たり当期純利益54円74銭
自己資本比率当期末 48.4 / 前期末 46.5
総資産165,311百万円
純資産80,234百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,905百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー166百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,718百万円
現金及び現金同等物期末残高36,763百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 12,300百万円(前年比 -9.5%) / 純利益 8,600百万円(前年比 -2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想92円 → 108円(+17.4%)
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 4,301百万円(前年比 -13.8%)、エナジーソリューションズ事業 9,219百万円(前年比 -1.7%)、産業機械事業 5,135百万円(前年比 -27.3%)、エレクトロニクス事業 11,551百万円(前年比 +4.9%)、自動車事業 11,285百万円(前年比 +57.8%)、ヘルスケア事業 6,543百万円(前年比 +178.6%)、航空・インフラ事業 1,431百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 140百万円(前年比 -45.0%)、エナジーソリューションズ事業 326百万円(前年比 -23.8%)、産業機械事業 -128百万円、エレクトロニクス事業 640百万円(前年比 +9.3%)、自動車事業 635百万円(前年比 +196.1%)、ヘルスケア事業 658百万円、航空・インフラ事業 73百万円(前年比 -40.3%)
減価償却費272百万円
特別損益の内訳当期の特別損失合計は「-」で、特別損益の計上なし。前年同期は投資有価証券評価損0百万円。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数32,759,200株
期末自己株式数851,885株
業績の増減要因ヘルスケア事業の医療関連機器製造装置や自動包装機ラインの売上増加、自動車事業の電動駆動関連設備の大口案件の売上計上。セグメント別では、プラント・エネルギー、エナジーソリューションズ、産業機械の売上減少があった一方、エレクトロニクス、自動車、ヘルスケア、航空・インフラが増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケア事業の医療関連機器製造装置や自動包装機ラインの売上が大幅に増加したこと、自動車事業で電動駆動関連設備の大口案件を売上計上したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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