読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.1
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高221,755百万円前年比 +18.1%
営業利益13,103百万円前年比 +44.1%
経常利益13,597百万円前年比 +51.0%
純利益(親会社株主帰属)8,841百万円前年比 +18.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益278.57円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産171,373百万円
うち純資産 79,852 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +8.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,594
投資-1,290
財務-7,690
純増減+2,614
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高33,882百万円
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 23,856百万円(前年比 +51.7%)、エナジーソリューションズ事業 54,101百万円(前年比 +58.2%)、産業機械事業 29,505百万円(前年比 +5.8%)、エレクトロニクス事業 50,044百万円(前年比 -0.8%)、自動車事業 40,742百万円(前年比 +5.0%)、ヘルスケア事業 15,742百万円(前年比 +23.2%)、航空・インフラ事業 7,639百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 1,843百万円(前年比 +353.1%)、エナジーソリューションズ事業 2,684百万円(前年比 +159.7%)、産業機械事業 890百万円(前年比 -17.2%)、エレクトロニクス事業 2,694百万円(前年比 -6.2%)、自動車事業 2,186百万円(前年比 +16.7%)、ヘルスケア事業 1,656百万円(前年比 +66.0%)、航空・インフラ事業 511百万円(前年比 +4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 -0.8%)
営業利益12,000百万円(前年比 -8.4%)
経常利益12,300百万円(前年比 -9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,600百万円(前年比 -2.7%)
年間配当予想92円 → 108円(+17.4%)
配当性向33.0%
業績の増減要因
半導体需要の回復、好調なインバウンド需要、価格転嫁の進展、雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直し。エンジニアリング機能の強化、戦略的事業投資、グローバル企業とのビジネス拡大、DX強化。セグメント別では、各種プラント設備、リチウムイオン電池製造設備等の大口案件、産業機械・自動車・ヘルスケア関連設備の売上増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 (株)DJ-WAVEエンジニアリング / 除外 社数 1 / 社名 (株)ウエイブエンジニアリング
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 186百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 106百万円
減価償却費1,145百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数32,759,200株
期末自己株式数876,844株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 221,755百万円(前年比 +18.1%) |
| 営業利益 | 13,103百万円(前年比 +44.1%) |
| 経常利益 | 13,597百万円(前年比 +51.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,841百万円(前年比 +18.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 278.57円 |
| 売上高営業利益率 | 5.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.5% / 前期末 37.8% |
| 総資産 | 171,373百万円 |
| 純資産 | 79,852百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,594百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,290百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,690百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 33,882百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 220,000百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 12,300百万円(前年比 -9.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,600百万円(前年比 -2.7%) |
| 年間配当予想 | 92円 → 108円(+17.4%) |
| 配当性向 | 33.0% |
| セグメント別売上高 | プラント・エネルギー事業 23,856百万円(前年比 +51.7%)、エナジーソリューションズ事業 54,101百万円(前年比 +58.2%)、産業機械事業 29,505百万円(前年比 +5.8%)、エレクトロニクス事業 50,044百万円(前年比 -0.8%)、自動車事業 40,742百万円(前年比 +5.0%)、ヘルスケア事業 15,742百万円(前年比 +23.2%)、航空・インフラ事業 7,639百万円(前年比 +1.5%) |
| セグメント別利益 | プラント・エネルギー事業 1,843百万円(前年比 +353.1%)、エナジーソリューションズ事業 2,684百万円(前年比 +159.7%)、産業機械事業 890百万円(前年比 -17.2%)、エレクトロニクス事業 2,694百万円(前年比 -6.2%)、自動車事業 2,186百万円(前年比 +16.7%)、ヘルスケア事業 1,656百万円(前年比 +66.0%)、航空・インフラ事業 511百万円(前年比 +4.1%) |
| 減価償却費 | 1,145百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 186百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 106百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 (株)DJ-WAVEエンジニアリング / 除外 社数 1 / 社名 (株)ウエイブエンジニアリング |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 32,759,200株 |
| 期末自己株式数 | 876,844株 |
| 業績の増減要因 | 半導体需要の回復、好調なインバウンド需要、価格転嫁の進展、雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直し。エンジニアリング機能の強化、戦略的事業投資、グローバル企業とのビジネス拡大、DX強化。セグメント別では、各種プラント設備、リチウムイオン電池製造設備等の大口案件、産業機械・自動車・ヘルスケア関連設備の売上増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体需要の回復、インバウンド需要、価格転嫁の進展、雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直しがあった。会社は中期経営計画に基づき、エンジニアリング機能の強化、戦略的事業投資、グローバル企業とのビジネス拡大、DX強化を進めた。各事業では、プラント設備やバイオマス発電設備等の売上増加、海外向けリチウムイオン電池製造設備の大口案件、各種機械・医療関連設備・自動車関連設備の売上増加などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。