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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高187,790百万円前年比 +22.2%
営業利益9,090百万円前年比 +35.3%
経常利益9,004百万円前年比 +26.7%
純利益(親会社株主帰属)7,461百万円前年比 +18.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益235.33円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産193,795百万円
うち純資産 73,441 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,705
投資-478
財務-860
純増減-3,043
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高30,217百万円
セグメント別売上高プラント・エネルギー事業 15,723百万円(前年比 -8.5%)、エナジーソリューションズ事業 34,188百万円(前年比 +84.7%)、産業機械事業 27,897百万円(前年比 +17.4%)、エレクトロニクス事業 50,441百万円(前年比 +3.9%)、自動車事業 38,819百万円(前年比 +23.4%)、ヘルスケア事業 12,780百万円(前年比 +11.8%)、航空・インフラ事業 7,528百万円(前年比 +199.0%)
セグメント別利益プラント・エネルギー事業 406百万円(前年比 -52.4%)、エナジーソリューションズ事業 1,033百万円、産業機械事業 1,076百万円(前年比 +67.6%)、エレクトロニクス事業 2,873百万円(前年比 -10.7%)、自動車事業 1,873百万円(前年比 +106.0%)、ヘルスケア事業 998百万円(前年比 -16.2%)、航空・インフラ事業 491百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益10,000百万円(前年比 +10.0%)
経常利益10,300百万円(前年比 +14.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,300百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想71.00円相当(2024年3月期。第2四半期末26.00円相当+期末45.00円、株式分割考慮後。分割考慮前は213.00円) → 72.00円(約1.4%)
配当性向31.3%
業績の増減要因
リチウムイオン電池製造設備、自動車関連設備、航空機地上支援機材・空港施設関連機器等の売上が増加した一方、プラント・エネルギー事業では各種プラント用設備等の売上減少と引当金計上、エレクトロニクス事業では販売増加にもかかわらず利益減少、ヘルスケア事業では一部製品の売上減少により利益減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:㈱ウエイブエンジニアリング / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,150百万円、受取保険金 996百万円、事業譲渡益 130百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 1百万円、投資有価証券評価損 103百万円、災害による損失 683百万円、その他 3百万円
減価償却費1,134百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数33,259,200株
期末自己株式数1,541,829株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 187,790百万円(前年比 +22.2%) |
| 営業利益 | 9,090百万円(前年比 +35.3%) |
| 経常利益 | 9,004百万円(前年比 +26.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,461百万円(前年比 +18.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 235.33円 |
| 売上高営業利益率 | 4.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.8% / 前期末 41.6% |
| 総資産 | 193,795百万円 |
| 純資産 | 73,441百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,705百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -478百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -860百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 30,217百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 200,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 10,300百万円(前年比 +14.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,300百万円(前年比 -2.2%) |
| 年間配当予想 | 71.00円相当(2024年3月期。第2四半期末26.00円相当+期末45.00円、株式分割考慮後。分割考慮前は213.00円) → 72.00円(約1.4%) |
| 配当性向 | 31.3% |
| セグメント別売上高 | プラント・エネルギー事業 15,723百万円(前年比 -8.5%)、エナジーソリューションズ事業 34,188百万円(前年比 +84.7%)、産業機械事業 27,897百万円(前年比 +17.4%)、エレクトロニクス事業 50,441百万円(前年比 +3.9%)、自動車事業 38,819百万円(前年比 +23.4%)、ヘルスケア事業 12,780百万円(前年比 +11.8%)、航空・インフラ事業 7,528百万円(前年比 +199.0%) |
| セグメント別利益 | プラント・エネルギー事業 406百万円(前年比 -52.4%)、エナジーソリューションズ事業 1,033百万円、産業機械事業 1,076百万円(前年比 +67.6%)、エレクトロニクス事業 2,873百万円(前年比 -10.7%)、自動車事業 1,873百万円(前年比 +106.0%)、ヘルスケア事業 998百万円(前年比 -16.2%)、航空・インフラ事業 491百万円 |
| 減価償却費 | 1,134百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,150百万円、受取保険金 996百万円、事業譲渡益 130百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 1百万円、投資有価証券評価損 103百万円、災害による損失 683百万円、その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社:㈱ウエイブエンジニアリング / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 33,259,200株 |
| 期末自己株式数 | 1,541,829株 |
| 業績の増減要因 | リチウムイオン電池製造設備、自動車関連設備、航空機地上支援機材・空港施設関連機器等の売上が増加した一方、プラント・エネルギー事業では各種プラント用設備等の売上減少と引当金計上、エレクトロニクス事業では販売増加にもかかわらず利益減少、ヘルスケア事業では一部製品の売上減少により利益減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、供給制約の緩和や経済活動の正常化、円安、価格転嫁、インバウンド需要などを背景に、リチウムイオン電池製造設備、自動車関連設備、航空・インフラ関連機器などの売上が増加したと説明している。一方、プラント・エネルギー事業では売上減少と引当金計上、エレクトロニクス事業とヘルスケア事業では売上増加にもかかわらずセグメント利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。