Komori
業績予想の修正8059第一実業商社・卸売

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。連結売上高は15.1%減、各利益は5.5〜5.9%減となる見通し。

読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月12日
売上高179,000→152,000百万円
-15.1%
営業利益7,000→6,600百万円
-5.7%
経常利益7,300→6,900百万円
-5.5%
親会社株主に帰属する当期純利益5,100→4,800百万円
-5.9%
1株当たり当期純利益477.01→448.59円銭
-6.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

プラント・エネルギー事業では収益認識会計基準等の適用による影響、エレクトロニクス事業では中国子会社とのグループ間取引増加に伴う連結上の売上消去、エナジーソリューションズ事業では大型案件の売上計上の翌年度への持ち越しが見込まれるため。利益は、行動制限の緩和による活動経費の増加見込みを踏まえて減額する。

前期実績連結:売上高140,029百万円、営業利益5,729百万円、経常利益6,464百万円、当期純利益4,754百万円、1株当たり当期純利益444.70円銭。個別:売上高126,439百万円、経常利益4,527百万円、当期純利益3,329百万円、1株当たり当期純利益311.38円銭。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高179,000百万円 → 152,000百万円(-15.1%)
営業利益7,000百万円 → 6,600百万円(-5.7%)
経常利益7,300百万円 → 6,900百万円(-5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,100百万円 → 4,800百万円(-5.9%)
1株当たり当期純利益477.01円銭 → 448.59円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月12日
前期実績連結:売上高140,029百万円、営業利益5,729百万円、経常利益6,464百万円、当期純利益4,754百万円、1株当たり当期純利益444.70円銭。個別:売上高126,439百万円、経常利益4,527百万円、当期純利益3,329百万円、1株当たり当期純利益311.38円銭。
修正の理由プラント・エネルギー事業では収益認識会計基準等の適用による影響、エレクトロニクス事業では中国子会社とのグループ間取引増加に伴う連結上の売上消去、エナジーソリューションズ事業では大型案件の売上計上の翌年度への持ち越しが見込まれるため。利益は、行動制限の緩和による活動経費の増加見込みを踏まえて減額する。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラント・エネルギー、エレクトロニクス、エナジーソリューションズの各事業で売上高が当初見込みを下回る見込みとなったため。利益については、売上高減少の影響は限定的なものの、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和により活動経費が増加する見込みであるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正に関するお知らせ|第一実業(8059)の適時開示 | Komori