三菱商事(8058)・施策再掲
IFRS第9号適用による金融資産分類・予想信用損失モデル導入
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第9号・予想信用損失モデルの適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「連結会社は、当連結会計年度より新たに適用する主な基準書及び解釈指針として、IFRS第9号「金融商品」を適用しています。」
IFRS第9号の適用、負債性金融商品の一部35,853百万円のFVTOCI分類変更、予想信用損失モデルによる金融資産評価を継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「連結会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」(平成26年7月改訂)を適用しており、適用に伴う累積的影響額は、基準上の経過措置に準拠して、当連結会計年度期首の利益剰余金の修正として認識していますが、当該影響額に重要性はありません。」
第1四半期からのIFRS第9号適用と、累積的影響額を期首利益剰余金の修正として認識する処理を継続している。負債性金融商品の一部35,853百万円の分類変更及び予想信用損失モデルも引き続き開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「連結会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」(平成26年7月改訂)を適用しており、適用に伴う累積的影響額は、基準上の経過措置に準拠して、当連結会計年度期首の利益剰余金の修正として認識していますが、当該影響額に重要性はありません。」
当第1四半期からIFRS第9号を適用し、負債性金融商品の一部35,853百万円をその他の包括利益を通じて公正価値で測定する分類へ変更した。また、外部・内部格付、期日経過、将来予測情報等を用いる予想信用損失モデルを導入している。