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三菱商事(8058)・リスク実績引用

元現地社員の社内規程違反による原油デリバティブ取引損失

FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2020実績引用FY2021-Q2 – FY2024-Q12019: 12020: 320202021: 020212022: 020222023: 12023
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デリバティブ損失の計上4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「これは、前年同期に計上したLNG販売事業における取引損失の反動などにより増益となったものです。」

    前年同期に発生したLNG販売事業の取引損失を過去実績として引用し、その反動が天然ガスセグメントの第1四半期増益要因となった。
  2. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「これは、前年同期に「原価」等に計上したシンガポールの原油・石油製品トレーディング会社における原油デリバティブ取引関連損失342億円の反動などにより増益となったものです。」

    シンガポール連結子会社における元現地社員の社内規程違反による原油デリバティブ取引関連損失342億円を前年同期の実績として引用し、その反動が石油・化学グループの増益要因となった。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、シンガポール連結子会社において元現地社員が社内規程に違反して行った原油デリバティブ取引関連損失や石油化学事業における持分利益の減少などにより、前連結会計年度と比較して大幅な減益となりました。」

    シンガポール連結子会社における元現地社員の社内規程違反による原油デリバティブ取引関連損失343億円が通期業績に反映された。
  4. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは、原油・石油製品トレーディング事業を行うシンガポール連結子会社において、元現地社員が社内規程に違反して行った、原油デリバティブ取引関連の損失343億円を「原価」等に計上したことに加え、石油化学事業における持分利益の減少などにより減益となったものです。」

    シンガポール連結子会社における元現地社員の社内規程違反による原油デリバティブ取引関連損失が、前年の342億円から343億円として第3四半期累計期間にも計上された。
  5. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「原油・石油製品トレーディング事業を行うシンガポール連結子会社において、元現地社員が社内規程に違反して行った、原油デリバティブ取引関連の損失342億円を「原価」等に計上したことに加え、石油化学事業における持分利益の減少などにより減益となったものです。」

    シンガポール連結子会社において、元現地社員による社内規程違反の原油デリバティブ取引関連損失342億円が実際に発生し、石油・化学グループの損失要因として計上されたことを初めて独立したリスクテーマとして開示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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