シェールガス事業の再編
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
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- FY2018実績引用有価証券報告書
「上記に加え、LNG関連事業における受取配当金が増加したものの、前連結会計年度においてシェールガス事業再編に伴う一過性利益164億円を「その他の損益-純額」等に計上したことの反動や、資源関連資産の入替に伴う損失、廃坑費用の追加引当、撤退に係る追加税金費用等の一過性損失などにより、当期純利益は203億円となり、前連結会計年度と比較して352億円(63%)の減少となりました。」
シェールガス事業再編に伴う164億円の一過性利益を、前年同期比減益の反動要因として引き続き引用している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「前年同期にシェールガス事業再編に伴う一過性利益164億円を「その他の損益―純額」等に計上したことの反動や、資源関連資産の入替に伴う損失を計上したことに加え、北海油田事業において、廃坑費用の追加引当に関連する一過性損失127億円を「その他の損益―純額」に計上したこと、及び過年度の損失に対する繰延税金資産156億円を取崩したことなどにより減益となったものです。」
シェールガス事業再編に伴う164億円の一過性利益を、前年同期比減益要因として再度引用している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「これは、LNG関連事業における持分利益・受取配当金増加の一方、前年同期にシェールガス事業再編に伴う一過性利益164億円を「その他の損益―純額」等に計上したことの反動や、資産入替に伴う資源関連資産の損失などにより減益となったものです。」
シェールガス事業再編と164億円の一過性利益を、前年同期比減益要因として過去実績の形で再度引用している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「これは、前年同期にシェールガス事業再編に伴う一過性利益164億円を「その他の損益―純額」等に計上したことの反動や、資産入替に伴う資源関連資産の損失などにより減益となったものです。」
シェールガス事業再編と164億円の一過性利益を、当四半期の前年同期比減益要因として過去実績の形で引用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「シェールガス事業再編に伴う一過性利益164億円を「その他の損益―純額」等に計上したこと」
シェールガス事業再編と、それに伴う164億円の一過性利益計上を通期業績の要因として再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「シェールガス事業再編に伴う一過性利益164億円を「その他損益―純額」等に計上したこと」
シェールガス事業の再編に伴う164億円の一過性利益を計上したと開示している。