三菱商事(8058)・施策再掲
交通インフラ運営案件の拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
交通インフラ運営案件による安定収益基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「産業インフラグループは、エネルギーインフラ、産業プラント、工作機械、農業機械、鉱山機械、エレベーター、エスカレーター、船舶、宇宙航空関連機器など幅広い分野における事業及び関連する取引などを行っています。」
交通・産業インフラを含む幅広い事業領域を、産業インフラグループの事業として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「空港、鉄道などの交通インフラでは世界各地の都市部の人口増加と経済成長に牽引されて需要が引続き旺盛です。」
空港、鉄道等の交通インフラ需要を背景に、交通インフラ事業の拡大・安定収益化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、交通インフラの需要も引き続き旺盛であり、安定収益の確立に努めることができる事業環境にあると考えています。」
交通インフラ需要を背景に、安定収益の確立を目指す方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「交通事業では、過年度に参入しているミャンマーでの空港運営事業や、当連結会計年度に事業権を獲得した豪州での都市交通システム開発・運営事業を推進していきます。」
豪州キャンベラ都市交通について、優先交渉段階から事業権獲得・推進段階へ進んだことを開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「豪州キャンベラ都市交通システム建設・運営事業の優先交渉権を獲得しました。」
スペインのコンテナターミナル、ミャンマーの空港、豪州キャンベラ都市交通、シンガポール空港車両システムなどを挙げ、交通インフラの安定収益確立を目指している。