Komori
三菱商事(8058)・リスク実績引用

船舶資産の減損リスク

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017実績引用FY2018 – FY2022-Q32017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 1
同じテーマの他社
船舶資産の減損リスク7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は254億円となり、前第3四半期連結累計期間と比較して80億円の増加となりました。これは、一般商船事業における船舶売却益の増加や前年同期に計上した一過性損失の反動などにより増益となったものです。」

    船舶資産に関する過去の損失リスクについて、一般商船事業の船舶売却益の増加及び前年同期の一過性損失の反動が産業インフラグループの増益要因として示された。
  2. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「固定資産減損損失は、前年同期に計上した船舶設備に係る減損損失の反動などにより、前第2四半期連結累計期間から40億円(56%)改善し31億円となりました。」

    船舶設備の減損リスクについて、前年同期に計上した減損損失の反動が当第2四半期累計期間の固定資産減損損失の改善要因となったことを過去実績として引用している。
  3. FY2018船舶事業の損失反動・売船益を開示有価証券報告書

    「上記のほか、船舶事業における一過性損失の反動や売船益などにより、当期純利益は852億円となり、前連結会計年度と比較して558億円(190%)の増加となりました。」

    船舶事業について、一過性損失の反動と売船益を増益要因として開示している。新たな船舶減損額は示されていない。
  4. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における有形固定資産の減損損失には、資産入替方針を踏まえた金属セグメントのMitsubishi Development Pty Ltdが保有する一般炭関連資産の減損損失35,496百万円、船舶市況の低迷を背景とした機械セグメントのDiamond Star Shipping Pte.Ltd.が保有する船舶の減損損失17,947百万円、開発方針の変更に伴うエネルギー事業セグメントのCote D'Ivoire Japan Petroleum Limited.が保有する探鉱開発資産の減損損失12,043百万円が含まれています。」

    船舶市況低迷に伴う船舶減損が通期で17,947百万円となり、前四半期開示の17,552百万円から増加している。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、連結会社は事業環境の変化などに伴い、25,784百万円の減損損失を「固定資産減損損失」として計上しています。なお、減損損失には機械セグメントにおける連結子会社であるDIAMOND STAR SHIPPING PTE.LTDが保有する船舶の減損損失17,552百万円が含まれています。」

    事業環境の変化に伴う固定資産減損のうち、DIAMOND STAR SHIPPING PTE.LTD保有船舶について175.52億円の減損損失が実際に発生したと開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
三菱商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
船舶資産の減損リスク|三菱商事(8058)の変遷 | Komori