三菱商事(8058)・リスク前進
マレーシアLNG関連投資の配当見通し下方修正による公正価値下落
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「同日付で連結子会社であるDiamond Gas Holdings Sdn. Berhadが保有するMalaysia LNG Dua株式をペトロナスへ売却するとともに、同社株式を再取得しています。当該株式の取得対価は717百万米ドルで、持分比率は再取得前と同様の10%となります。」
Malaysia LNG Dua事業について、2025年6月5日に権益延長を実行し、株式の売却・再取得を完了した。再取得対価は7億17百万米ドル、持分比率は10%で、累積公正価値変動損失1,437億2百万円を利益剰余金へ振り替えた。 - FY2025Malaysia LNG権益延長・Tiga再参入を開示有価証券報告書
「2024年9月にPetroliam Nasional Berhad(以下、ペトロナス)とMalaysia LNG Dua事業(以下、Dua事業)の権益延長、及びMalaysia LNG Tiga事業(以下、Tiga事業)への再参入につき、合意に至りました。」
マレーシアLNG関連投資について、Dua事業の権益延長とTiga事業への再参入を進めた。Tiga事業では持分比率10%となる株式を取得し、FVTOCIとFVTPLに分けて会計処理する方針を開示した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度にその他の包括損益で認識した金額には、ロシアにおけるLNG関連事業宛て投資の公正価値の減少60,185百万円、マレーシアにおけるLNG関連事業宛て投資の配当見通しの下方修正等による公正価値の減少49,559百万円が含まれています。」
マレーシアLNG関連投資について、配当見通し下方修正等による公正価値減少額が前回の400億72百万円から495億59百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「マレーシアにおけるLNG関連事業宛て投資の配当見通しの下方修正等による公正価値の減少40,072百万円」
マレーシアLNG関連投資について、配当見通しの下方修正等による公正価値減少額が400億72百万円となり、前回開示の388億88百万円から拡大した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間にその他の包括利益で認識した金額には、ロシアにおけるLNG関連事業宛て投資の公正価値の減少72,958百万円、及び、配当見通しの下方修正等により、マレーシアにおけるLNG関連事業宛て投資の公正価値の減少38,888百万円が含まれています。」
マレーシアのLNG関連事業投資について、配当見通しの下方修正等を背景に公正価値が388億88百万円減少し、その他の包括利益に反映された。