三菱商事(8058)・施策社外取締役構成を更新直近のガバナンス(2026-05-28)では「前進」
社外取締役の活用と取締役会監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進ガバナンス
「社外取締役の選任議案を付議し、「独立役員・社外役員の独立性に関する事項」、「該当状況についての説明」及び「選任の理由」の記載内容に変更が生じたため同部分を変更するもの。」
社外取締役の選任議案に伴い、独立役員の構成及び選任理由の記載を更新した。新任の社外取締役候補者として、金融・資本市場及びESG・サステナビリティ、IT・デジタル技術、財務・会計・監査、企業法務等の専門性を持つ者を示している。元スレッドは変更しない。 - FY2023社外取締役構成を更新有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であり、また、社外監査役は3名です。」
社外役員を活用した監督機能強化を継続する中、提出時点の社外取締役は4名、社外監査役は3名として開示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は審議を行うにあたり適切な規模とし、そのうち社外取締役が3分の1以上を占める構成としています。」
多様な経験・専門性を持つ社外取締役5名を含め、社外取締役3分の1以上の取締役会構成と監督機能強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原則として、取締役会は審議を行うにあたり適切な規模とし、そのうち社外取締役が3分の1以上を占める構成としています。」
社外取締役5名を含む、社外取締役3分の1以上の取締役会構成と、社外役員を活用した監督機能強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「原則として、取締役会は審議を行うにあたり適切な規模とし、そのうち社外取締役が3分の1以上を占める構成としています。」
社外取締役が3分の1以上を占める取締役会構成と、社外役員・社外委員を活用した監督機能強化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「社外取締役選任の目的に適うよう、その独立性(注)確保に留意し、実質的に独立性を確保し得ない者は社外取締役として選任しない。」
社外取締役5名・3分の1以上という構成方針に加え、独立性の具体的な選任基準を制定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「原則として、取締役会は審議を行うにあたり適切な規模とし、そのうち社外取締役が3分の1以上を占める構成としています。」
社外取締役5名を含む取締役会、社外役員・社外委員が過半数を占める諮問機関により監督機能を強化している。