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内田洋行(8057)・施策再掲

新原価管理システムによる原価管理と費用計上区分の見直し

FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 120162017: 22017
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新会計システム導入に伴う費用区分・セグメント調整額管理の変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「従来、販売費及び一般管理費として計上していたオフィス関連事業の設計・施工等にかかる人件費の一部を、第1四半期連結会計期間より売上原価で計上する方法に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が171百万円増加、販売費及び一般管理費が189百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18百万円増加しております。」

    第1四半期からの費用計上区分変更を第3四半期累計でも適用し、営業利益等への影響額は18百万円増加と記載している。
  2. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「従来、販売費及び一般管理費として計上していたオフィス関連事業の設計・施工等にかかる人件費の一部を、第1四半期連結会計期間より売上原価で計上する方法に変更しております。この変更は、連結子会社㈱ウチダテクノが第1四半期連結会計期間において新原価管理システムを導入したことを契機に役務内容および間接費の範囲につき見直しを行った結果として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が120百万円増加、販売費及び一般管理費が134百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ14百万円増加しております。」

    新原価管理システムを契機とする費用計上区分の変更を第2四半期でも適用し、累計で営業利益等が14百万円増加したと記載している。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「従来、販売費及び一般管理費として計上していたオフィス関連事業の設計・施工等にかかる人件費の一部を、当第1四半期連結会計期間より売上原価で計上する方法に変更しております。この変更は、連結子会社㈱ウチダテクノが当第1四半期連結会計期間において新原価管理システムを導入したことを契機に役務内容および間接費の範囲につき見直しを行った結果として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上原価が41百万円増加、販売費及び一般管理費が69百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ28百万円増加しております。」

    新原価管理システムの導入を契機に費用計上区分を見直し、当四半期から適用した。利益への表示上の影響額も記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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