BIPROGY(8056)・施策再掲
空間認識プラットフォーム「BRaVS」のリリースと事業化
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「他社と共同で開発した、コンクリート橋梁などの点検・診断業務の省力化と品質向上を実現する「Dr.Bridge」を提供開始。」
BRaVSの橋梁点検用途について、AI橋梁診断支援システム「Dr.Bridge」の提供開始を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「橋梁点検業務の省力化と品質向上をAIで実現するAI橋梁診断支援システム「Dr.Bridge™」の提供を開始いたしました。」
空間認識・AI技術の橋梁点検用途について、研究・実証段階から「Dr.Bridge」の提供開始へ進んだ。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「人間の認識・判断を再現する空間認識プラットフォームである「BRaVS(ブラーブス) LibraryTM」および「BRaVS PlatformTM」をリリースいたしました。BRaVSは東北電力株式会社で実証を行っている火力発電所の設備パトロールの自動化におけるAI技術や、株式会社日本海コンサルタントと共同研究をしている橋梁点検における劣化要因や健全性の判定を行う画像診断のAI技術として活用されております。橋梁点検におけるAI技術の活用については、石川県産業創出支援機構(ISICO)による事業化促進支援事業に採択され、2020年夏に向け、システムの事業化を進めてまいります。」
空間認識プラットフォームを新たにリリースし、火力発電所設備パトロールや橋梁点検のAI技術に活用している。橋梁点検用途ではISICOの事業化促進支援事業に採択され、2020年夏に向けた事業化を予定している。