BIPROGY(8056)・施策前進
災害情報共有ソリューション「災害ネット」の採用拡大
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
防災・防犯クラウドサービスの拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、デジタル技術の活用により災害時に求められる情報の見える化を実現した「災害ネット」は、ホワイトボードに記録するような簡便さで、時系列に情報が可視化され、整理の手間と時間が大幅に削減できることから、様々な業種で利用頂いており、取扱数が着実に増えております。」
「災害ネット」について、様々な業種での利用と取扱数の着実な増加を記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、我が国では近年、自然災害が相次いで発生しておりますが、当社グループでは、災害発生時の対応における情報共有ソリューションとして「災害ネット」を提供しております。災害情報を時系列に沿ってホワイトボードに書き出す作業(クロノロジー)は、どの業種・業態でも定着している手法ですが、災害ネットは、これをそのままシステム化したもので、現場に負荷をかけることなく、リアルタイムな情報共有を実現します。こうしたシンプルな仕組みが評価され、鉄道、空港、政府機関、自治体、金融機関など、重要インフラを中心に、採用が拡大しております。」
災害時のクロノロジーをシステム化し、リアルタイム情報共有を実現する「災害ネット」について、鉄道、空港、政府機関、自治体、金融機関など重要インフラで採用が拡大していると記載している。