住友商事(8053)・施策前進
マダガスカルニッケル事業の債務リストラ・返済条件見直し
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「上記のほか、プロジェクト会社において債務リストラに伴う利益を計上しております。この結果、当社連結決算において、プロジェクト会社に対する投資につき、資源・化学品事業部門において14,409百万円の利益を計上しております。」
マダガスカルニッケル事業の返済条件見直し・債務リストラに伴う利益14,409百万円を年度決算でも確認した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期に、上記マダガスカルニッケル事業におけるプロジェクト会社において、プロジェクトファイナンスレンダーとの間でローンの返済条件の見直しについて合意しました。 本返済条件の見直しに伴い、金融負債を公正価値で評価した結果、当第1四半期にプロジェクト会社において金融負債の評価益を計上しております。 当該評価益の計上に伴う、プロジェクト会社に対する投資の帳簿価額の増加は、将来のキャッシュ・イン・フローに寄与するものではないことから、回収可能性の観点より、当該評価益のうち持分相当額をプロジェクト会社に対する投資の減額として認識しております。この結果、当社連結決算において、本金融負債の評価による業績への影響はありません。 なお、上記のほか、プロジェクト会社において債務リストラに伴う利益を計上しております。この結果、当社連結決算において、プロジェクト会社に対する投資につき、14,409百万円の利益を要約四半期連結包括利益計算書の「持分法による投資損益」に計上しております。」
プロジェクトファイナンスレンダーとの返済条件見直しに合意し、債務リストラに伴う利益14,409百万円を持分法による投資損益に計上した。金融負債の評価益については、将来キャッシュ・イン・フローに寄与しないとして投資を減額し、連結業績への影響はないとしている。