住友商事(8053)・施策再掲
IAS第28号改訂による関連会社・共同支配企業の長期持分の減損処理
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
改訂IAS第28号による長期持分の持分法評価変更2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当第1四半期よりIAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」の改訂を適用しております。本改訂により、関連会社及び共同支配企業に対する長期持分の会計処理が明確化されました。これにより、長期持分に対して、持分法による損失を取り込む前に、IFRS第9号「金融商品」を適用して減損損失を認識しております。」
当第1四半期からIAS第28号改訂を適用し、関連会社・共同支配企業の長期持分についてIFRS第9号による減損処理を先行させる会計方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当第1四半期よりIAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」の改訂を適用しております。本改訂により、関連会社及び共同支配企業に対する長期持分の会計処理が明確化されました。これにより、長期持分に対して、持分法による損失を取り込む前に、IFRS第9号「金融商品」を適用して減損損失を認識しております。」
当第1四半期からIAS第28号改訂を適用し、関連会社・共同支配企業の長期持分についてIFRS第9号による減損処理を先行させる会計方針を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当第1四半期よりIAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」の改訂を適用しております。本改訂により、関連会社及び共同支配企業に対する長期持分の会計処理が明確化されました。これにより、長期持分に対して、持分法による損失を取り込む前に、IFRS第9号「金融商品」を適用して減損損失を認識しております。」
当第1四半期からIAS第28号の改訂を適用し、関連会社・共同支配企業の長期持分について、持分法による損失を取り込む前にIFRS第9号による減損損失を認識する処理へ移行した。適用開始日に営業債権及びその他の債権と利益剰余金が302億1,800万円減少した。