読む価値
29軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9
%(収益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高1,949,362百万円前年比 +9.0%
経常利益152,261百万円前年比 -27.6%
純利益(親会社株主帰属)190,075百万円前年比 +11.2%進捗 30.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益39.95円
期末の財政状態
総資産13,445,775百万円
うち純資産 4,847,434 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+54,726
投資-423,088
財務+58,110
純増減-310,252
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高697,741百万円
セグメント別売上高
鉄鋼376,06019.3%
自動車148,9657.6%
輸送機・建機220,48711.3%
都市総合開発117,5466.0%
コミュニケーションサービス1,6760.1%
デジタル・AI191,7089.8%
ライフスタイル284,95314.6%
資源97,3065.0%
化学品・エレクトロニクス・農業319,82016.4%
エネルギートランスフォーメーション194,60310.0%
セグメント別利益
鉄鋼20,09412.4%
自動車11,6767.2%
輸送機・建機16,16710.0%
都市総合開発27,92317.2%
コミュニケーションサービス6,3923.9%
デジタル・AI7,4144.6%
ライフスタイル2,1981.4%
資源25,43515.7%
化学品・エレクトロニクス・農業12,1477.5%
エネルギートランスフォーメーション32,58420.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益630,000百万円(前年比 +4.9%)
業績予想の修正630,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益) → 630,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(0.0%)
年間配当予想150円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後。分割後換算で比較) → 40円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後。分割後換算で比較)(+6.7%)
業績の増減要因
建設機械のレンタル事業の稼働率改善及びオペレーション改善、前年同期のメロン事業不調の反動増、貴金属取引好調、半導体材料ビジネス拡大、銅価格上昇、アルミのマージン拡大など。マダガスカルニッケル事業売却損失、前年同期の米国タイヤ販売事業会社売却関連益、ベルギー洋上風力発電事業売却益、中間持株会社再編に伴う税効果・為替実現益、人件費上昇の影響も記載。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
減価償却費58,270百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト等向け)
期末発行済株式数4,780,460,736
期末自己株式数41,613,968
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,949,362百万円(前年比 +9.0%) |
| 経常利益 | 152,261百万円(前年比 -27.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 190,075百万円(前年比 +11.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 39.95円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.2 / 前期末 33.9 |
| 総資産 | 13,445,775百万円 |
| 純資産 | 4,847,434百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 54,726百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -423,088百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 58,110百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 697,741百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 630,000百万円(前年比 +4.9%) |
| 業績予想の修正 | 630,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益) → 630,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(0.0%) |
| 年間配当予想 | 150円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後。分割後換算で比較) → 40円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後。分割後換算で比較)(+6.7%) |
| セグメント別売上高 | 鉄鋼 376,060百万円 / 自動車 148,965百万円 / 輸送機・建機 220,487百万円 / 都市総合開発 117,546百万円 / コミュニケーションサービス 1,676百万円 / デジタル・AI 191,708百万円 / ライフスタイル 284,953百万円 / 資源 97,306百万円 / 化学品・エレクトロニクス・農業 319,820百万円 / エネルギートランスフォーメーション 194,603百万円 |
| セグメント別利益 | 鉄鋼 20,094百万円 / 自動車 11,676百万円 / 輸送機・建機 16,167百万円 / 都市総合開発 27,923百万円 / コミュニケーションサービス 6,392百万円 / デジタル・AI 7,414百万円 / ライフスタイル 2,198百万円 / 資源 25,435百万円 / 化学品・エレクトロニクス・農業 12,147百万円 / エネルギートランスフォーメーション 32,584百万円 |
| 減価償却費 | 58,270百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名はいずれも-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,780,460,736 |
| 期末自己株式数 | 41,613,968 |
| 業績の増減要因 | 建設機械のレンタル事業の稼働率改善及びオペレーション改善、前年同期のメロン事業不調の反動増、貴金属取引好調、半導体材料ビジネス拡大、銅価格上昇、アルミのマージン拡大など。マダガスカルニッケル事業売却損失、前年同期の米国タイヤ販売事業会社売却関連益、ベルギー洋上風力発電事業売却益、中間持株会社再編に伴う税効果・為替実現益、人件費上昇の影響も記載。 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設機械のレンタル事業の稼働率改善・オペレーション改善、前年同期のメロン事業不調の反動増、貴金属取引の好調などにより収益・売上総利益が増加しました。一方、人件費上昇、有価証券損益の悪化、持分法による投資損益の減少が利益を押し下げ、マダガスカルニッケル事業売却に伴う税効果が親会社帰属利益を押し上げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。