読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
700
億円(連結決算の損失見込み)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。アンバトビーニッケルプロジェクトの譲渡に伴う当社決算における損失発生について
対象となる主体
住友商事株式会社、100%子会社 Summit Ambatovy Mineral Resources Investment B. V.(SAMRI)、傘下のAmbatovy Minerals S. A.及びDynatec Madagascar S. A.
対象拠点・対象製品
マダガスカル共和国のアンバトビーニッケルプロジェクト(ニッケル採掘・精錬事業)
発生2026年5月1日
(取締役会における譲渡決議日)
同日この開示2026年5月1日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
昨今の市場環境も踏まえ、本事業に係る当社保有の全出資持分を譲渡することが最適と判断したため。
業績への影響額
連結:約700億円の損失(「有価証券損益」等)。個別:約850億円の損失(「営業外費用」(投資有価証券売却損及びその他の営業外費用))。連結では税効果により上記損失と合わせた損益は軽微となる見込み。
計上する会計期間
連結:2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)。個別:2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)。
業績予想への影響
本譲渡に伴う損益は本日公表の2027年3月期通期連結業績予想に織り込み済。
今後の見通し
譲渡実行日は2026年度上半期中の予定。本譲渡に伴う損益は本日公表の2027年3月期通期連結業績予想に織り込み済。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | アンバトビーニッケルプロジェクトの譲渡に伴う当社決算における損失発生について |
| 発生日 | 2026年5月1日(取締役会における譲渡決議日) |
| 対象となる主体 | 住友商事株式会社、100%子会社 Summit Ambatovy Mineral Resources Investment B. V.(SAMRI)、傘下のAmbatovy Minerals S. A.及びDynatec Madagascar S. A. |
| 対象拠点・対象製品 | マダガスカル共和国のアンバトビーニッケルプロジェクト(ニッケル採掘・精錬事業) |
| 原因 | 昨今の市場環境も踏まえ、本事業に係る当社保有の全出資持分を譲渡することが最適と判断したため。 |
| 業績への影響額 | 連結:約700億円の損失(「有価証券損益」等)。個別:約850億円の損失(「営業外費用」(投資有価証券売却損及びその他の営業外費用))。連結では税効果により上記損失と合わせた損益は軽微となる見込み。 |
| 計上する会計期間 | 連結:2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)。個別:2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)。 |
| 業績予想への影響 | 本譲渡に伴う損益は本日公表の2027年3月期通期連結業績予想に織り込み済。 |
| 今後の見通し | 譲渡実行日は2026年度上半期中の予定。本譲渡に伴う損益は本日公表の2027年3月期通期連結業績予想に織り込み済。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。昨今の市場環境を踏まえて検討した結果、本事業に係る当社保有の全出資持分を譲渡することが最適と判断したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。