仕入先の長納期化
FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中62社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2019削除有価証券報告書
「当企業グループの事業その他のリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主な事項を以下に記載しております。」
前 filing で記載されていた仕入先の長納期化は、FY2019の「事業等のリスク」の列挙には記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
仕入先の長納期化リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「近年の内需の高まりで、仕入先からの精密可動部品等の長納期化が見られ、当企業グループは仕入先の生産状況の正確な把握と顧客への代替商品提案に注力してまいります。」
精密可動部品等の仕入先納期長期化が現状の課題として初めて明示され、生産状況の把握、代替商品提案、部門横断の情報連携で対応するとしている。