輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスク
FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、前事業年度記載のリスクから重要な変更はないと扱っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2019削除有価証券報告書
「当企業グループの事業その他のリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主な事項を以下に記載しております。」
前 filing で記載されていた輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクは、FY2019の「事業等のリスク」の列挙には記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
輸入品の欠陥に伴う製造物責任リスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は輸入品についても、製造物責任法の責任主体である「製造業者等」に該当いたします。当社の輸入する製品の欠陥が発見され、顧客の損害との因果関係があった場合、当企業グループが損害賠償責任義務を負う可能性も考えられます。」
輸入品の欠陥と顧客損害の因果関係が認められた場合に、製造物責任法上の損害賠償責任を負う可能性を新たに開示している。