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株式の発行・処分8052椿本興業商社・卸売

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

従業員持株会を通じて、当社と子会社の対象従業員に譲渡制限付株式を付与するため、自己株式88,000株を最大数として処分することを決議した。実際の株式数と処分総額は、制度への同意者数に応じて後日確定する。

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規模
256960000
円(最大処分総額)
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか88,000株

当社普通株式88,000株(最大数。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定)

ツバコー従業員持株会:88,000株(最大数)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,920円
発行価額の総額

256,960,000円(最大処分総額)

調達する資金の額
払込金額の総額256,960,000円(最大)、差引手取概算額非開示
株式報酬の総額
対象従業員1名につき金銭債権321,200円(最大800名)
発行済株式総数

発行済株式総数に対して0.45%、総議決権個数に対して0.47%(いずれも最大処分株式数を前提)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年10月8日から2029年12月31日まで
譲渡制限の解除条件
対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に当該対象従業員のRS持分に応じた本割当株式の全部を解除。定年その他の正当な事由による退会時、または海外転勤等により非居住者となる場合にも、所定の日に解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または所定の解除時点で譲渡制限が解除されない本割当株式がある場合。
対象者の区分と人数
当社及び当社子会社の対象従業員最大800名、1名につき110株(最大88,000株)
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は本持株会が専用口座で株式を管理し、対象従業員のRS持分の引出しを制限する。譲渡制限期間は2026年10月8日から2029年12月31日まで。
払込期日
2026年10月8日
払込金額の算定根拠
2026年5月7日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値2,920円。終値平均に対する乖離率は1か月(2026年4月8日~5月7日)5.68%、3か月(2026年2月9日~5月7日)2.28%、6か月(2025年11月10日~2026年5月7日)3.51%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。
業績への影響
本制度及び自己株式処分は当社グループの企業価値の増大に寄与するものと考えている。具体的な業績への影響額は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式88,000株(最大数。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定)
発行価額・処分価額1株につき2,920円
発行価額の総額256,960,000円(最大処分総額)
調達する資金の額払込金額の総額256,960,000円(最大)、差引手取概算額非開示
払込期日2026年10月8日
割当予定先ツバコー従業員持株会:88,000株(最大数)
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は本持株会が専用口座で株式を管理し、対象従業員のRS持分の引出しを制限する。譲渡制限期間は2026年10月8日から2029年12月31日まで。
希薄化率発行済株式総数に対して0.45%、総議決権個数に対して0.47%(いずれも最大処分株式数を前提)
発行済株式総数19,493,907株 → 非開示
払込金額の算定根拠2026年5月7日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値2,920円。終値平均に対する乖離率は1か月(2026年4月8日~5月7日)5.68%、3か月(2026年2月9日~5月7日)2.28%、6か月(2025年11月10日~2026年5月7日)3.51%。
譲渡制限期間2026年10月8日から2029年12月31日まで
譲渡制限の解除条件対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に当該対象従業員のRS持分に応じた本割当株式の全部を解除。定年その他の正当な事由による退会時、または海外転勤等により非居住者となる場合にも、所定の日に解除。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または所定の解除時点で譲渡制限が解除されない本割当株式がある場合。
対象者の区分と人数当社及び当社子会社の対象従業員最大800名、1名につき110株(最大88,000株)
株式報酬の総額対象従業員1名につき金銭債権321,200円(最大800名)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。
業績への影響本制度及び自己株式処分は当社グループの企業価値の増大に寄与するものと考えている。具体的な業績への影響額は非開示。
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象従業員の福利厚生の増進、財産形成の支援、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与、株主との価値共有を目的とする。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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