Komori
セイコーグループ(8050)・リスク不正アクセス対応費用が通期450百万円に確定

個人情報・機密情報の流出

FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20202017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1032社が書いているテーマ・逆風1044社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1047件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024不正アクセス対応費用が通期450百万円に確定有価証券報告書

    「2023年7月に発生しました、当社及び当社子会社のサーバーに対する第三者による不正アクセスの調査、復旧作業に要した費用等を情報セキュリティ対策費として計上しております。」

    サーバーへの第三者不正アクセスが実際に発生し、調査・復旧費用等として情報セキュリティ対策費450百万円を通期計上した。
  2. FY2024-Q3情報セキュリティ対策費の累計計上額が増加有価証券報告書

    「特別損失として事業構造改善費用、情報セキュリティ対策費を合わせて10億円を計上しました。」

    サーバへの不正アクセス対応に関連する情報セキュリティ対策費は、第2四半期累計の216百万円から第3四半期累計では395百万円となった。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社サーバに対する不正アクセスへの対応の為、特別損失として情報セキュリティ対策費2億円を計上しました」

    情報流出・情報セキュリティに関するリスクについて、当社サーバへの不正アクセスが発生し、対応費用216百万円を特別損失として計上した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「予期せぬ情報の流出が発生した場合にはブランドイメージの毀損リスクも高く、重要なリスクの一つとして防止策の徹底を図っております。」

    情報流出による信用・ブランド毀損リスクを重要リスクの一つと位置付け、防止策の徹底を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業上入手した個人情報や機密情報等の保護・管理について、社内規定の策定、従業員教育等を通じ、情報流出の防止を行なっておりますが、予期せぬ事態により情報が流出する可能性は皆無ではありません。」

    社内規定・従業員教育による情報流出防止策と、流出時の信用低下・費用負担リスクを継続している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報・機密情報の流出について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報・機密情報の流出について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報・機密情報の流出について、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「予期せぬ事態により情報が流出する可能性は皆無ではありません。このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の低下や対応のための多額の費用負担により、同事業の業績に影響をおよぼす可能性があります。」

    個人情報・機密情報の流出リスクと、社内規定・従業員教育による防止策を継続して記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報・機密情報の流出について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報・機密情報の流出について、重要な変更がないと明記している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「予期せぬ事態により情報が流出する可能性は皆無ではありません。このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の低下や対応のための多額の費用負担により、同事業の業績に影響をおよぼす可能性があります。」

    情報流出を完全には排除できないリスクとして、信用低下と対応費用による業績影響を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
セイコーグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・機密情報の流出|セイコーグループ(8050)の変遷 | Komori