セイコーグループ(8050)・リスク再掲
半導体・原材料不足と国際物流の途絶
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「足元では、国際情勢の変化に伴うサプライチェーンへの影響を注視すべき状況にあります。」
国際情勢の変化に伴うサプライチェーン影響を引き続き注視すべき事項として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢の影響を受けた国際商品市況の高騰や中国でのゼロコロナ政策によるロックダウンにともなうサプライチェーンの混乱、さらに各国での金融引き締めの進展等を背景に世界経済における景気減速感が鮮明になってきました。」
中国のロックダウンに伴うサプライチェーン混乱や国際商品市況の高騰が引き続き記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前期からの世界同時的な景気回復等から生じた物価上昇に加え、ウクライナ情勢の影響を受けた国際商品市況の高騰や中国でのゼロコロナ政策によるロックダウンにともなうサプライチェーンの混乱、さらに各国での金融引き締めの進展等を背景に世界経済は不安定な状況が続きました。」
半導体・原材料不足や物流途絶を含む供給網リスクについて、中国のロックダウンに伴うサプライチェーン混乱が引き続き記載されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「中国でのゼロコロナ政策によるロックダウンの影響を受けたサプライチェーンの混乱、さらに各国での金融引き締めの進展等を背景に、世界経済の先行きは不確実性が高まっています。」
前四半期に顕在化した供給網リスクについて、中国のロックダウンに伴うサプライチェーン混乱が継続していると記載され、一部製品の売上にも影響した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「サーマルプリンタや一部の精密デバイスで部材供給の遅れなどの影響を受けたものの」
前四半期に顕在化した半導体・原材料不足および物流等の供給網リスクについて、部材供給の遅れがサーマルプリンタや一部精密デバイスの業績に実際に影響した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「一方、半導体や原材料不足、国際的な物流の途絶などの影響が顕在化してきました。」
半導体・原材料不足および国際的な物流の途絶が、世界経済上の新たな供給網リスクとして初めて明示され、影響が顕在化したと記載されている。