セイコーグループ(8050)・方針再掲
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り597社が書いているテーマ・逆風468社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積もりに記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積もりに記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2会計上の見積りの感染症前提を現状以上の制限なしへ変更有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症については依然として収束時期を見込むことが難しいものの、2021年3月期については、新型コロナウイルス感染症の影響は継続するものの、現状以上の経済活動制限は行われず、国内外での生産活動や販売活動が継続するという前提に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
感染症の収束時期は見通せないとしつつ、2021年3月期の会計上の見積りでは、現状以上の経済活動制限が行われず生産・販売活動が継続する前提へ整理した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症については依然として収束時期を見込むことが難しいものの、2021年3月期については、第3四半期以降も段階的に各国政府による移動制限の解除が進み、国内外で現状の生産活動や販売活動が継続するという前提に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
感染症の収束時期を見通しにくい中、2021年3月期の第3四半期以降に移動制限が段階的に解除され、生産・販売活動が継続する前提で会計上の見積りを行う方針を明示した。