セイコーグループ(8050)・リスク前進
ブランド毀損リスクの重要リスク化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・法令遵守・知財・個人情報問題によるレピュテーション低下9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社では、グループ各社の経営に甚大な損失をもたらすおそれのあるリスクを「重要リスク」と定義し、毎年グループ各社のリスクマネジメント委員会が選定、リスク責任部署が中心となってリスク対応を行っております。」
ブランド毀損リスクが中期的な重要リスクとして引き続き位置付けられ、品質、知的財産、情報管理、環境、コンプライアンス等との関係がリスク管理体系に組み込まれた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは短期的に経営成績等に重要な影響を与えるリスクに加えて、中期的なリスクとしてのブランド毀損リスクおよび従業員等の安全・健康に影響を与えるリスクを重要リスクとして位置付けております。」
ブランド毀損リスクを中期的な重要リスクとして明示した。品質問題、知的財産権侵害、情報流出、コンプライアンス違反等との関係も記載している。